Anomaly

私にとって、1月から3月にかけての季節は、どうも「アノマリー」らしい。

ここ3年で、大規模なタスクフォースを組んだのは、2月、1月、そして今年は3月。
この時期は、自分の中の「狂」の部分が出てくるらしい。
同時に、いろいろな「ビジョン」が見える季節でもある。

一昨年と昨年は、カードがドックに入りきらなくなって、
空きスペースを作る目的で、タスクフォースを組んだ。
タスクフォース編成の一つの要因は「ドックの空き容量」だと考えていたが、
そうばかりではないらしい。

今回は、引き金になったのは、自分の「狂」の部分。
ドックにはまだ空きがあった。
情報量が多くなると、自分の中の内圧が高まり、
自然と「狂」の部分が頭をもたげてくる。

それを解消するために、ドックの中を整理してエントロピーを減らす。
一緒に、時系列で整理してきた本棚の本もすべて分類・整理した。
本棚の中の本たちも、喜んでいるように見える。
この一月で、私の部屋という系の中のエントロピーは相当下がったはず。

2 Responses to “Anomaly”

  1. kf Says:

    面白いですm(. .)m

    私事、職場に行くと、やることが10個くらいあり、いらいら~っとして、半狂乱になりますが、

    エントロピーが大きい → 狂(叫、凶)

    心(振る舞い)は、それを写す「鏡」

  2. Hawk Says:

    >>kf さん

    こんにちは。コメントありがとうございます。

    エントロピーを下げる存在は、どうも「悪」のメタファーが良く使われますね。「マクスウェルの悪魔」、「仕事の鬼」、「修羅場」とか。私は、あながち悪いものでもないと、ポジティブに考え始めています。

    狂、叫、凶、鏡、うまいなぁ。:)

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