Snake and Sword
最近ようやっと「らせんの描き方」を思いついたので、
PoIC マニュアルの中で使われている絵を描き直してみました。
この絵をしばし眺めながら思った。
左のらせんが「ヘビ」で、右の直線が「刀」?
そうすると、「スサノオ」、「神話」、「狂」「ヘビさん」、「共通言語」、「水泳」の話は、
全部一つにつながる。
昔の人は、自分の内面へ旅をした。
夢うつつで見たものを物語の形で伝えたものが「神話」として残った。
世界中のどの人間も脳の構造は同じ。
世界中の神話に共通点があるのは、
一つの話しが伝わったというよりも、みんな同じ脳を持っているから。
現代の人も、自分の内面に深く入り込めば、同じものを見る。
人間の脳には、進化の歴史がそのまま残っている。
その中で、ヘビは脳幹として、人間の中にいまも脈々と生きている。
このヘビの脳には、良いところもある。
例えば、大脳で生産してきたものに、
ちょんとつついて再生産のきっかけを与える。これが「狂」。
また、ヘビの脳は、直感にも優れる。
アイディアやインスピレーションの源泉は、
大脳よりもむしろヘビの脳にあるのかもしれない。
「武道」や「芸術」では、むしろヘビの脳が重要。
考えてはいけない、感じなさい、と。
ただし、人間の中のヘビは、そのままではヘビのままです。
鍛えなさい、磨きをかけなさい、刀は自分の中にありますよ。
それが「スサノオの八岐大蛇退治」、日本神話の教えるところ。
自分の中の「ヘビ」と「刀」のお話。
いかがでしょう?


March 27th, 2009 at 11:54 pm
m(. .)m
ヘビの脳には、迷いが無い。ストレスフリー。無心(だけど寝ているわけではない。醒めてる。)
GTDの関係で見る、「水止鏡明の境地」?禅とか悟り?
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GTDのデビッド・アレンは「武道の型」のように目の前の仕事を処理する、ようなことを述べているのを、GTD関係のページで見ました。
ヘビの脳のように処理するのが理想の形?
(私は職場では全然ばたばたです(^^;;;;
先述の空手家ですが、空手の「型」の重要性を説いています。
武道や物事を習得することについて、
「(1)自転車を運転できるまでは何度もこけたり試行錯誤するが、(2)一度覚えたら一生忘れない。もし何年もブランクがあったとしても。その段階まで行ったら、多少の妨害があっても倒れない」という例えで、説明しています。
(1)最初は頭(大脳)で考えながら試行錯誤して、失敗を体で覚えて、
(2)一度回路が作られたら、すなわち体(ヘビの脳)が覚えたら、一生忘れない。
・・・ということかなあ
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上述の空手家は、さまざまなスポーツ選手のプレーを、一瞬で改善させます。
また、芸術家にも影響を与えます。
「その人本来のものを引き出す」らしい。
なんでそんなことが出来るのか、と思っていたのですが、すべて、「その選手(や芸術家)のヘビの脳を引き出している」とすれば、説明できる、と、このエントリーを見て、思いました。
March 28th, 2009 at 12:29 am
m(. .)m
ここのエントリーを見て、いろいろなことを思いました。
今まで思っていたいくつかのことが、「ヘビの脳」というキーワードで、瞬間的につながる、という感じでしょうか?
そして、説明が、少し遅れてついてくる。(1)一瞬で思ったはずのそのことを(ヘビの脳が?)、打ち込んでみると(大脳で?)、予想外に長ったらしい、というギャップが・・・
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GTDでの最初の分類ステップや、物の分類・整理
最初は「型」に沿って行う(頭を使う)
→ルーチンの繰り返し(修行・練習)
→そのうち、体が覚えて、「ヘビの脳」が、さっと分類処理を行うようになる
(・・・でも、私は「鏡止水明の境地」とは程遠い(^^;;遠すぎる、修行が足りない
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>鍛えなさい、磨きをかけなさい、
鍛・錬 (ヘビの脳が引き出され、ステップアップの存在を信じて)
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普段の生活ではヘビの脳を忘れてしまっている。
それは、ヘビの脳の反応が(1)瞬時だから(2)無意識下だから。
ヘビの脳は、(大脳と違って、)反応・響鳴する速さが早い(一瞬)なのではないかな、
そして、他者のヘビの脳とも、反応・響鳴する場合は一瞬、ではないかな、と
(0.5秒以下)
そして、大脳はその一瞬についていけない(0.5秒以上かかる)
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呼吸は、例外的に、意識と無意識をつなぐ
March 28th, 2009 at 12:31 am
>考えてはいけない、感じなさい
考えないと(・・・大脳で)、思考が停止して、何も出てこない、、、と、頭(大脳)では考えてしまいます。でも、そんなことは無いですね。
March 28th, 2009 at 12:39 am
>ヘビの脳は、直感にも優れる。
>アイディアやインスピレーションの源泉
一瞬で、そのあと大脳にかき消される前に、記録するのに、野帳(外部記憶装置)が必要ですよね。
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鏡に似ているところ
デジカメと違って、膨大な映像情報を、遠近、角度を含めて写し、メモリが無いため、時々刻々と変化
March 28th, 2009 at 12:44 am
「身体脳」「気」
→「ヘビの脳」
March 28th, 2009 at 12:50 am
>昔の人は、自分の内面へ旅をした。
>世界中のどの人間も脳の構造は同じ。
>世界中の神話に共通点があるのは、
>一つの話しが伝わったというよりも、みんな同じ脳を持っているから。
武道にも共通点があるのは、みんな起源が一つ(例えば中国)だから、と思っていましたが、同じ構造の脳だから、たどり着くところが同じ、と考える方が自然ですね。
March 28th, 2009 at 1:53 am
上述の空手家(宇城憲治)の動画
http://budo.blog81.fc2.com/blog-entry-44.html
「自然体が大事」(ヘビの脳?)
「恐怖心を感じると自然体で無くなる」(大脳が考えるから?)
March 29th, 2009 at 1:26 am
m(. .)m ・・・すみません多く書き込みをしてしまいまして、
こちらのHPや上述のエントリーを見ると、いろいろなことが頭に浮かび、
普通なら野帳に手(アナログ)で書き込めばいいのですが、
上述のエントリーについては、その場でキーボードでないと追いつかないような発火作用があります・・・m(. .)m
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目前のタスクへの対処 ・・・GTD ( 最初は大脳で→ 数をこなす(鍛・錬)
→ヘビの脳(ルーチン)(型)化 )
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知的生産(レポート、報告書、論文、意思決定に関わるような書類、企画書 etc. ・・・)
長期間に渡ること ・・・PoIC (ヘビの脳で思い浮かぶこと → 野帳へ写す
→ 一定時間経過後 → ブロックの組み立て)
(ブロックの組立作業 最初は大脳で行う
→ 数をこなす(鍛・錬)
→ この作業でさえ、ヘビの脳による処理へ
移行していく )
・・・この段階になると、一瞬(0.5秒以下)
でひらめく。
知的生産でさえ、その最終イメージが一瞬で見える
(作業は後からついてくる)
・・・ところまで至れたらいいなあ(希望)(^^;;
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ヘビの脳 UnixやTRONによる処理
GTD ←→Unix
大脳 MacOS、Windows (グラフィカルインターフェース)
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ヘビの脳は、視覚情報のイメージ処理や思考による処理を伴わない
例)内臓 食べたものの吸収
皿の上のもの ご飯や魚 目で認識 嗅覚 口に入れる 味・触覚
・・・そこから先は?飲み込んだ後は、大脳はわからない(見えないし)
わずかな胃のもたれ感 程度
・・・そこから先も、体は機能している 消化液、吸収、分解
・・・大脳には見えないし分からない けど、制御や対処が、確実にある 寝てる間にも
March 29th, 2009 at 1:36 am
知的生産でさえ、そろばんのように、ブロックのように、出来るかもしれない、、
0.5秒以下のひらめきで・・・、、
鍛・錬により、自転車に乗れるようになるプロセスのように、、
最初はこけてばかりだが、一度回路が出来たら、二度と出来なくなることは無い(多少の撹乱やランダムな初期条件にも関わらず)、、、
・・・という希望(^^;;
March 29th, 2009 at 1:47 am
螺旋が、その径がどんどん小さくなり、
波長が短くなり、
高速で回転しているのに止まって見える
・・・というイメージは、
・漫画でみたコマ伯爵(グレーシー柔術のもとになった前田光世=コンデ・コマ)
(ほんとはコマじゃなくて、さて困った、から命名?(^^;;)
・大気拳の立禅 (立ってるだけだけど、ほんとは体(ヘビの脳?)が自然に微細な
振動でバランスを取っている)
・沖縄古伝空手 (宇城憲治、体の内部の分子を高速回転させる、という表現をする)
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磁石 (スピンが揃ってる)
March 29th, 2009 at 5:11 pm
>>kさん
このブログのコメント欄は自由に使って下さい。
過去の記事へのコメントも可です。:)
March 29th, 2009 at 10:57 pm
m(. .)m どうもすみませんです。
(最初は、「ありがとうございます」という返事でさえ、このブログの密度を薄めることになるため書き込みがはばかられましたです。)
私事、PoICや情報カードについて、手法のみならず、その知的生産の結果も含めたような内容の掲示板やブログを、知っているものが無く、また現在google社のブログでトラックバック(?ブログへの返事をブログで行うような仕組み)を行おうとしてうまく行かず・・・本家のこちらのブログは面白く、コメント欄に書いてしまっていますm(. .)m
March 31st, 2009 at 12:19 am
>古代の不思議な形や関連する思想のルーツを他地域や他民族に求める事が多いが、本当のルーツは人類共通の無意識にある場合も多く、
http://homepage3.nifty.com/y_sugi/ch/ch41.htm
April 3rd, 2009 at 1:44 pm
>>k さん
> http://homepage3.nifty.com/y_sugi/ch/ch41.htm
3枚目の写真、真ん中にお釈迦様が座っているように見えます。
ちなみに、私のパソコンのデスクトップピクチャ.
April 4th, 2009 at 1:57 pm
m(. .)m
マンデルブロ集合をデスクトップ画像にしてるなんてすごいですね(^^)緻密な画像ですね
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①
GTDなど、仕事をするとき、タスク(表、四角いイメージ)を、人の努力(丸いイメージ)で埋めていった場合に、どうなるのかな、と思い、図にしてみました。(Frickrの図)
http://www.flickr.com/photos/36761543@N02/3398736062/in/pool-pileofindexcards
Hawkさんは、以前、PoICでマンダラの図を紹介されてましたよね。
http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/2977344536/in/pool-pileofindexcards
中心から発散するイメージ。
それにインスパイアされたのかもしれません。
枠(紙の大きさ)が設定されていて、中心から発散していき、同時に収束していくとどうなるか。
↓
②
そして、マンダラとマンデルブロ(なんとなく響きが似ている?)でgoogleで検索したら、上記のページがありました。
そこの文章の中に、
>古代の不思議な形や関連する思想のルーツを他地域や他民族に求める事が多いが、本当のルーツは人類共通の無意識にある場合も多く、
という言葉があり、それはマンダラとマンデルブロ集合の類似性を説明する形の文章ですが、
↓
③
それは、ここでHawkさんが書かれていた
>世界中のどの人間も脳の構造は同じ。
>世界中の神話に共通点があるのは、
>一つの話しが伝わったというよりも、みんな同じ脳を持っているから。
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このブログからFrickrを知り、 → 図を描いて、 → googleで検索して、
→ このブログの「みんな同じ脳を持っているから」
に戻ってきた
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釈迦の手のひら
ヘビの脳
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「無意識で宇宙の脳につながっている」というより、「共通の脳を持っているから、同じことを考える」
そして、「ヘビの脳は共鳴しやすい」性質も持つ、のではないだろうか
April 4th, 2009 at 1:58 pm
マンデルブロ集合
発散と収縮が織り込まれている
マンダラ
April 4th, 2009 at 2:16 pm
鏡 水
ものすごく単純なアナログ
デジタルでも難しいようなホログラム(立体の平面映像)を、一瞬で行う
脳 目からの映像信号を、瞬間瞬間に写す
目から、だけ?
目だけではない 五感
そんな大量の情報を0.5秒単位で映し出し続けて、脳はパンクしないのか
パンクしない 鏡も水も脳も
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五感だけ?
五感
視覚 電磁波
触覚
味覚
嗅覚
聴覚 音波
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その他はある?ない?
脳波
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文字
発信 イメージ(ヘビの脳) → 大脳 → 文字(文章)化
受信 文字(文章) → 大脳 → イメージ(ヘビの脳)
April 6th, 2009 at 10:12 pm
>そして、「ヘビの脳は共鳴しやすい」性質も持つ、のではないだろうか
ふと入った本屋、偶然手にした本の中で「PoIC」の文字を発見。
http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/06/news-20080406/
共鳴。
April 9th, 2009 at 12:05 am
m(. .)m
>ふと入った本屋、偶然手にした本の中で「PoIC」の文字を発見。
出版社側から、Hawkさんに、正式に連絡は無かったのですか?
(ちょっと心配(^^;)
April 12th, 2009 at 10:44 pm
>釈迦の手のひら
:)
April 26th, 2009 at 11:07 pm
m(. .)m
>>釈迦の手のひら
>:)
ええー(^^;; ・・・ m(. .)m