Who are you?

PoIC を使って、PoIC について考える。

思い付いたことを一枚一枚カードに書いていく。
ドックの中には、PoIC に関するカードが貯まっていく。

PoIC というシステムは、自分自身について考え始めます。
PoIC は、カードを書いている私にも尋ねてきます。

 「私のことを考えているあなたは誰?」

PoIC にとって、PoIC 使いとはどういう存在なのでしょうか?

皆さんも考えてみて下さい。

5 Responses to “Who are you?”

  1. k Says:

    m(. .)m 面白いです!

    合わせ鏡
    ——————————————————
    フラクタル フィードバック
               ↓
            予測不能なパターン

    ——————————————————
    ゲーム プレイヤー1 →合わせ鏡← プレイヤー2
                      ↓
                 予測不能なパターン

    他には、会話、インターネット
    ——————————————————
     HAL9000 CPU →合わせ鏡← CPU
                     ↓
                    意識
    ——————————————————
    ある一定内に収束するが、予測不能(≒∞)
    ——————————————————

    ・・・合わせ鏡

    そして、PoICを見る
      ・・・これは、合わせ鏡

        で、出てくる、予測不能な思考パターンが

    ——————————————————

    ・・・しかし、それ(いろんな合わせ鏡)の中から出てくるもの(パターン?予測不能な模様や生き物の反応のようなもの)は、両者がある間だけ、両者の間にあるもの

      と思っていた。(前提)
    ——————————————————-

     そして、Hawkさんの書き込みの面白いところは、「向こうもこちらを見ている」という視点

    これは、私だったら、絶対思いつかなかったです。

    ——————————————————-
    こちらには意識がある(これって、頭の中で合わせ鏡があるからだと思う)

    で、それをまた、カードという鏡に映して、「単に一方的に、映すだけではなくて」合わせ鏡になっている・・・それは、カードを見てこちらが変わってカードにフィードバックがかかるから、そしてその結果がまたこちらに影響を与えて、という合わせ鏡

    ——————————————————-
    で、こちら側(脳)には鏡でフィードバックがかかっているけど、

    あちら側(カード側)も、こちらの脳という鏡に映されて、カードの内容もまたフィードバックがかかっている

    ——————————————————-
    で、こちらはあちらを見ながら変化してる けど、
    あちらもこちらを見ながら、変化してる

  2. k Says:

    ・・・ていうことを前提として、解説や、目先の答えを出そうとしている、

    一方、Hawkさんの書き込み

    >PoIC というシステムは、自分自身について考え始めます。
    >PoIC は、カードを書いている私にも尋ねてきます。
    >
    >「私のことを考えているあなたは誰?」

    を、感覚的なところで味わう時間を、経過させてみたいです m(. .)m

  3. k Says:

    このマークも合わせ鏡?
    http://green.ap.teacup.com/shinjidai/timg/middle_1198894380.jpg

  4. k Says:

    m(. .)m

    このエントリーを見ながら、

    A New Kind of Science
    http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/14/a-new-kind-of-science/

    の事を考えると ・・・

  5. k Says:

    m(. .)m !

    > PoIC にとって、PoIC 使いとはどういう存在なのでしょうか?

    宿主(やどぬし)とDNAの関係にも似ているように思いました

    私          ←→ 鏡
    PoIC使い(私)  ←→ PoIC(目玉ちゃん)
    やどぬし (私)  ←→ DNA(ホントにプログラムだけなの?)

    ・・・それで、このブログの副題が「as a cultural genetic code」!

    ——————-

    【 Pile of Index Cards -as a cultural genetic code- 】

    ——————-

    「二重スリット実験」により、自分の意識のコードを見ている・・・

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