This entry was posted on Tuesday, April 14th, 2009 at 10:24 pm and is filed under Reference. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
m(. .)m
おおー!です。 「ウルフラム」、ひょっとしたら、と思ったら、やはりマセマティカの作者でした
ウィキペディア >マセマティカを作成した理由は、場の理論の計算があまりに複雑だからだったらしい。
>>k さん
っ http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/
この記事も興味深い。
「宇宙を支配する原理は,わずか数行のプログラム・コードに過ぎない」by ウルフラム
コンピュータを駆使したアルゴリズム演算 m(. .)m面白いですね
>「相対性理論に基づく歪んだ時空間」
>むしろ本当に正しい科学の方法は,現在のようなコンピュータを駆使したアルゴリズム演算である,というの がWolframの主張である。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/
(メモ) 全てが粒子(あるいは波)の相互作用によるものだとすると・・・その振る舞いは、ウルフラムの言うようにになるのかも
—————— 確かに、15年くらい前、セルオートマンの話とか聞いたことがありました。 当時は、マセマティカも知らず(Macの世界では有名だったのかも知れないけれど、ウィンドウズ3.1だったような気が)、ウルフラムの名前も知らず(研究室のマックの近くに、マセマティカ入門:ウルフラム著、みたいな本があった)、、そのころは、ウルフラムがセルオートマンの考え方を提唱してまだ日が浅かったのですね、
あの後ウルフラムが10年かけて、そんな理論になっていたとは・・・です・・・
m(. .)m
離散 >離散を基礎とするシンプルな手続きルールをもちいてすべての科学を書き直す必要がある。その離散化の方法のひとつとして、セルオートマトンがあり、定理・法則・方程式の代わりにコンピュータによるシミュレーションがある。
http://kashino.exblog.jp/2951597/
(メモ) 離散 ・・・電卓 手動 dを→Δに そろばん的、セル的 直感的
>”コンピュータがプログラムを走らせているように、自然もプログラムを走らせている。シンプルなプログラムの繰り返しが、複雑な世界を作り出している”とも言えます。
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/213/213183.html
(メモ) 合わせ鏡
山肌 雨粒・土の粒子の相互作用 合わせ鏡
合わせ鏡 光の粒子の相互作用 フィードバック
m(. .)mすみません、繰り返し計算につきまして、メモさせて下さいm(. .)m
http://www.hirax.net/mobile/content/202
並列計算 >人間の演算スピードは変わるようなものではない。それは、そうだろう。ヒトのクロックスピードや集積度といったものは、変えるわけにはいかない。当然である。CPUと違ってプロセスルールを変化させるというような訳にはいかないのだ。
>それでは、演算性能を上げようとしたらどうするだろうか?そうなると、並列計算を行うのが自然だろう。単独のCPUの性能を上げるわけに行かなくても、共同作業を行えば、演算性能を上げることができる。
>現代はほとんどの作業が共同作業で行われる。また、その共同作業も大人数が関わるようになってきている。それは、どんな業種でも同じだ。一人では、なかなかできないことが多くなっている。
情報の組織化 http://pileofindexcards.org/blog/2009/02/05/a-degree-above/
>> k さん >dを→Δに
「無地」→「方眼」= セル
m(. .)m !
おおー!と思いました。確かに!
(方眼については、私事ですが、野帳(コクヨスケッチブック)をPoICで知り、方眼の魅力に惹かれ・・・)
m(. .)m 誤 セルオートマン 正 セルオートマトン
クラス4 複雑な現象を引き起こす源 http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/4.html
>>k さん > クラス4 複雑な現象を引き起こす源 > http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/4.html
(・∀・) イイヨイイヨー
m(. .)mどうもですm(. .)m恐縮です~
全て、このブログとPoICを起点にして、イメージや知識が、枝葉のようにつながっていったものです。
上のページは、こちらにメモさせていただこうとしたら、文字数が多いためか、書き込みがされず、ブログの方へ・・・
(メモ)(自分のために(^^;;
なんで「A New Kind of Science」に出てくる、例えば黒い三角形が、左右非対称で、なんとなく味があるような模様なのか
例えば、左右対称 ▲ ▲▽▲ △▼△▼△ ▲▲▽△▽▲▲
ではなくて(ちょっとずれているが・・・)
▲ ▲▲ △▲△▲ △▼▽▲▲▲
左右非対称
・・・左右非対称の理由 セルが、次の行のセルを作る(決める)ときの、場合分けのルールが、左右対称ではないから(例えば右に偏ったルール)
クラス2 - セルの時間発展につれ、最終的に周期的な変化になる。:秩序状態 クラス4 - 規則的なパターンとランダムなパターンが共存し、複雑なパターンを形成する。
クラス2やクラス4、っていうかクラス4(すなわち「生命現象などの現実世界で見られる複雑な現象を引き起こす」)になるには、、、最初のルールが、陰陽を繰り返すような感じになって いますように ・・
———— この場合、セルには遠隔作用(離れたところに作用する)は生じない ————
「ライフゲームおよび関連するセル・オートマトンにおける光速とは、世代ごとにちょうど1セルを(水平、垂直、または斜めに)移動する移動速度である。ひとつのセルは一世代で隣接するセル(ムーア近傍)にのみ影響を与えることができる。物理学における光速からの類推で、情報が伝わる最高速度を光速という。つまり光速は、移動するパターンの移動速度の上限値であり、いかなるパターンも光速を超えて移動することはできない。」
Ref. : @Wikipedia, 光速(セル・オートマトン)
「光速」の意味。
>> k さん > クラス2 - セルの時間発展につれ、最終的に周期的な変化になる。:秩序状態 > クラス4 - 規則的なパターンとランダムなパターンが共存し、複雑なパターンを形成す
陽・陰、日・月(対称、周期的、秩序状態)-> クラス2
と、いうことは? :)
m(. .)m こちらのブログの事を考えていて、昨日夕方、以下のことを思いました。 http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/blog-post_21.html
今朝、 >陽・陰、日・月(対称、周期的、秩序状態)-> クラス2 >と、いうことは? :)
の書き込みを見ましたm(. .)m
昨日思ったことは、
陽・陰のマークは、そのままクラス2のパターンを生ずる、ということでした。
で、クラス2は秩序だけど、クラス4の方が面白みがある。
クラス4にするにはどういうプログラムが組み込まれていればいいかなあ、と思いました。
答えは出ないのですが、例えば、
カオス/フラクタル/合わせ鏡/Who are you?(http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/09/who-are-you/) /フィードバック/ゲームは予測できない
とか、考えて、・・・
———- 陰陽のマークがお互いにフィードバックし合い、影響を与える。
陰陽1 ←→ 陰陽2
そして、大きさやリズムがずれている
———-
ルールが2つ以上あり、お互いが影響を与え合うので、その結果が予測できない、そしてそれは、突然肥大化したかと思うと、あっという間に激減することもある ・・・
・・・文章がまとまっておらず、すみませんm(. .)m
今、改めてこのエントリーを見ても、うまい(おもしろい、興味深い)と思います。
この絵は、単純なプログラムで再帰的に成長する三角形▲
巻き貝とその模様は、再帰的に成長する、螺旋状の三角形△
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April 14th, 2009 at 10:31 pm
m(. .)m
おおー!です。
「ウルフラム」、ひょっとしたら、と思ったら、やはりマセマティカの作者でした
ウィキペディア
>マセマティカを作成した理由は、場の理論の計算があまりに複雑だからだったらしい。
April 15th, 2009 at 12:41 am
>>k さん
っ http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/
この記事も興味深い。
「宇宙を支配する原理は,わずか数行のプログラム・コードに過ぎない」by ウルフラム
April 15th, 2009 at 8:32 pm
コンピュータを駆使したアルゴリズム演算
m(. .)m面白いですね
>「相対性理論に基づく歪んだ時空間」
>むしろ本当に正しい科学の方法は,現在のようなコンピュータを駆使したアルゴリズム演算である,というの
がWolframの主張である。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/
(メモ)
全てが粒子(あるいは波)の相互作用によるものだとすると・・・その振る舞いは、ウルフラムの言うようにになるのかも
——————
確かに、15年くらい前、セルオートマンの話とか聞いたことがありました。
当時は、マセマティカも知らず(Macの世界では有名だったのかも知れないけれど、ウィンドウズ3.1だったような気が)、ウルフラムの名前も知らず(研究室のマックの近くに、マセマティカ入門:ウルフラム著、みたいな本があった)、、そのころは、ウルフラムがセルオートマンの考え方を提唱してまだ日が浅かったのですね、
あの後ウルフラムが10年かけて、そんな理論になっていたとは・・・です・・・
April 15th, 2009 at 8:34 pm
m(. .)m
離散
>離散を基礎とするシンプルな手続きルールをもちいてすべての科学を書き直す必要がある。その離散化の方法のひとつとして、セルオートマトンがあり、定理・法則・方程式の代わりにコンピュータによるシミュレーションがある。
http://kashino.exblog.jp/2951597/
(メモ)
離散 ・・・電卓 手動 dを→Δに そろばん的、セル的 直感的
April 15th, 2009 at 8:34 pm
>”コンピュータがプログラムを走らせているように、自然もプログラムを走らせている。シンプルなプログラムの繰り返しが、複雑な世界を作り出している”とも言えます。
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/213/213183.html
(メモ)
合わせ鏡
山肌 雨粒・土の粒子の相互作用 合わせ鏡
合わせ鏡 光の粒子の相互作用 フィードバック
April 15th, 2009 at 8:37 pm
m(. .)mすみません、繰り返し計算につきまして、メモさせて下さいm(. .)m
http://www.hirax.net/mobile/content/202
並列計算
>人間の演算スピードは変わるようなものではない。それは、そうだろう。ヒトのクロックスピードや集積度といったものは、変えるわけにはいかない。当然である。CPUと違ってプロセスルールを変化させるというような訳にはいかないのだ。
>それでは、演算性能を上げようとしたらどうするだろうか?そうなると、並列計算を行うのが自然だろう。単独のCPUの性能を上げるわけに行かなくても、共同作業を行えば、演算性能を上げることができる。
>現代はほとんどの作業が共同作業で行われる。また、その共同作業も大人数が関わるようになってきている。それは、どんな業種でも同じだ。一人では、なかなかできないことが多くなっている。
April 15th, 2009 at 8:55 pm
m(. .)m
情報の組織化
http://pileofindexcards.org/blog/2009/02/05/a-degree-above/
April 18th, 2009 at 10:45 pm
>> k さん
>dを→Δに
「無地」→「方眼」= セル
April 19th, 2009 at 1:15 am
m(. .)m !
おおー!と思いました。確かに!
(方眼については、私事ですが、野帳(コクヨスケッチブック)をPoICで知り、方眼の魅力に惹かれ・・・)
April 19th, 2009 at 1:53 am
m(. .)m
誤 セルオートマン
正 セルオートマトン
April 19th, 2009 at 2:19 am
m(. .)m
クラス4 複雑な現象を引き起こす源
http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/4.html
April 20th, 2009 at 10:11 pm
>>k さん
> クラス4 複雑な現象を引き起こす源
> http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/4.html
(・∀・) イイヨイイヨー
April 21st, 2009 at 12:00 am
m(. .)mどうもですm(. .)m恐縮です~
全て、このブログとPoICを起点にして、イメージや知識が、枝葉のようにつながっていったものです。
上のページは、こちらにメモさせていただこうとしたら、文字数が多いためか、書き込みがされず、ブログの方へ・・・
(メモ)(自分のために(^^;;
なんで「A New Kind of Science」に出てくる、例えば黒い三角形が、左右非対称で、なんとなく味があるような模様なのか
例えば、左右対称
▲
▲▽▲
△▼△▼△
▲▲▽△▽▲▲
ではなくて(ちょっとずれているが・・・)
▲
▲▲
△▲△▲
△▼▽▲▲▲
左右非対称
April 21st, 2009 at 12:01 am
・・・左右非対称の理由
セルが、次の行のセルを作る(決める)ときの、場合分けのルールが、左右対称ではないから(例えば右に偏ったルール)
クラス2 - セルの時間発展につれ、最終的に周期的な変化になる。:秩序状態
クラス4 - 規則的なパターンとランダムなパターンが共存し、複雑なパターンを形成する。
クラス2やクラス4、っていうかクラス4(すなわち「生命現象などの現実世界で見られる複雑な現象を引き起こす」)になるには、、、最初のルールが、陰陽を繰り返すような感じになって いますように ・・
————
この場合、セルには遠隔作用(離れたところに作用する)は生じない
————
April 21st, 2009 at 9:59 pm
「ライフゲームおよび関連するセル・オートマトンにおける光速とは、世代ごとにちょうど1セルを(水平、垂直、または斜めに)移動する移動速度である。ひとつのセルは一世代で隣接するセル(ムーア近傍)にのみ影響を与えることができる。物理学における光速からの類推で、情報が伝わる最高速度を光速という。つまり光速は、移動するパターンの移動速度の上限値であり、いかなるパターンも光速を超えて移動することはできない。」
Ref. : @Wikipedia, 光速(セル・オートマトン)
「光速」の意味。
April 22nd, 2009 at 6:06 am
>> k さん
> クラス2 - セルの時間発展につれ、最終的に周期的な変化になる。:秩序状態
> クラス4 - 規則的なパターンとランダムなパターンが共存し、複雑なパターンを形成す
陽・陰、日・月(対称、周期的、秩序状態)-> クラス2
と、いうことは? :)
April 22nd, 2009 at 11:03 pm
m(. .)m
こちらのブログの事を考えていて、昨日夕方、以下のことを思いました。
http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/blog-post_21.html
今朝、
>陽・陰、日・月(対称、周期的、秩序状態)-> クラス2
>と、いうことは? :)
の書き込みを見ましたm(. .)m
昨日思ったことは、
陽・陰のマークは、そのままクラス2のパターンを生ずる、ということでした。
で、クラス2は秩序だけど、クラス4の方が面白みがある。
クラス4にするにはどういうプログラムが組み込まれていればいいかなあ、と思いました。
答えは出ないのですが、例えば、
カオス/フラクタル/合わせ鏡/Who are you?(http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/09/who-are-you/)
/フィードバック/ゲームは予測できない
とか、考えて、・・・
———-
陰陽のマークがお互いにフィードバックし合い、影響を与える。
陰陽1 ←→ 陰陽2
そして、大きさやリズムがずれている
———-
ルールが2つ以上あり、お互いが影響を与え合うので、その結果が予測できない、そしてそれは、突然肥大化したかと思うと、あっという間に激減することもある ・・・
———-
・・・文章がまとまっておらず、すみませんm(. .)m
February 12th, 2010 at 6:09 pm
今、改めてこのエントリーを見ても、うまい(おもしろい、興味深い)と思います。
この絵は、単純なプログラムで再帰的に成長する三角形▲
巻き貝とその模様は、再帰的に成長する、螺旋状の三角形△