A New Kind of Science

18 Responses to “A New Kind of Science”

  1. k Says:

    m(. .)m

    おおー!です。
    「ウルフラム」、ひょっとしたら、と思ったら、やはりマセマティカの作者でした

    ウィキペディア
    >マセマティカを作成した理由は、場の理論の計算があまりに複雑だからだったらしい。

  2. Hawk Says:

    >>k さん

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/

    この記事も興味深い。

    「宇宙を支配する原理は,わずか数行のプログラム・コードに過ぎない」by ウルフラム

  3. k Says:

    コンピュータを駆使したアルゴリズム演算
    m(. .)m面白いですね

    >「相対性理論に基づく歪んだ時空間」

    >むしろ本当に正しい科学の方法は,現在のようなコンピュータを駆使したアルゴリズム演算である,というの
    がWolframの主張である。

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/

    (メモ)
    全てが粒子(あるいは波)の相互作用によるものだとすると・・・その振る舞いは、ウルフラムの言うようにになるのかも

    ——————
    確かに、15年くらい前、セルオートマンの話とか聞いたことがありました。
    当時は、マセマティカも知らず(Macの世界では有名だったのかも知れないけれど、ウィンドウズ3.1だったような気が)、ウルフラムの名前も知らず(研究室のマックの近くに、マセマティカ入門:ウルフラム著、みたいな本があった)、、そのころは、ウルフラムがセルオートマンの考え方を提唱してまだ日が浅かったのですね、

    あの後ウルフラムが10年かけて、そんな理論になっていたとは・・・です・・・

  4. k Says:

    m(. .)m

    離散
    >離散を基礎とするシンプルな手続きルールをもちいてすべての科学を書き直す必要がある。その離散化の方法のひとつとして、セルオートマトンがあり、定理・法則・方程式の代わりにコンピュータによるシミュレーションがある。

    http://kashino.exblog.jp/2951597/

    (メモ)
    離散 ・・・電卓 手動 dを→Δに そろばん的、セル的 直感的

  5. k Says:

    >”コンピュータがプログラムを走らせているように、自然もプログラムを走らせている。シンプルなプログラムの繰り返しが、複雑な世界を作り出している”とも言えます。

    http://www.nikkeibp.co.jp/archives/213/213183.html

    (メモ)
    合わせ鏡

    山肌 雨粒・土の粒子の相互作用 合わせ鏡

    合わせ鏡 光の粒子の相互作用 フィードバック

  6. k Says:

    m(. .)mすみません、繰り返し計算につきまして、メモさせて下さいm(. .)m

    http://www.hirax.net/mobile/content/202

    並列計算
    >人間の演算スピードは変わるようなものではない。それは、そうだろう。ヒトのクロックスピードや集積度といったものは、変えるわけにはいかない。当然である。CPUと違ってプロセスルールを変化させるというような訳にはいかないのだ。

    >それでは、演算性能を上げようとしたらどうするだろうか?そうなると、並列計算を行うのが自然だろう。単独のCPUの性能を上げるわけに行かなくても、共同作業を行えば、演算性能を上げることができる。

    >現代はほとんどの作業が共同作業で行われる。また、その共同作業も大人数が関わるようになってきている。それは、どんな業種でも同じだ。一人では、なかなかできないことが多くなっている。

  7. k Says:

    m(. .)m

    情報の組織化
    http://pileofindexcards.org/blog/2009/02/05/a-degree-above/

  8. Hawk Says:

    >> k さん
    >dを→Δに

    「無地」→「方眼」= セル

  9. k Says:

    m(. .)m !

    おおー!と思いました。確かに!

    (方眼については、私事ですが、野帳(コクヨスケッチブック)をPoICで知り、方眼の魅力に惹かれ・・・)

  10. k Says:

    m(. .)m
    誤 セルオートマン
    正 セルオートマトン

  11. k Says:

    m(. .)m

    クラス4 複雑な現象を引き起こす源
    http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/4.html

  12. Hawk Says:

    >>k さん
    > クラス4 複雑な現象を引き起こす源
    > http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/4.html

    (・∀・) イイヨイイヨー

  13. k Says:

    m(. .)mどうもですm(. .)m恐縮です~

    全て、このブログとPoICを起点にして、イメージや知識が、枝葉のようにつながっていったものです。

    上のページは、こちらにメモさせていただこうとしたら、文字数が多いためか、書き込みがされず、ブログの方へ・・・

    (メモ)(自分のために(^^;;

     なんで「A New Kind of Science」に出てくる、例えば黒い三角形が、左右非対称で、なんとなく味があるような模様なのか

    例えば、左右対称
         ▲
        ▲▽▲
       △▼△▼△
     ▲▲▽△▽▲▲

    ではなくて(ちょっとずれているが・・・)

          ▲
         ▲▲
        △▲△▲
       △▼▽▲▲▲

    左右非対称

  14. k Says:

     ・・・左右非対称の理由
       セルが、次の行のセルを作る(決める)ときの、場合分けのルールが、左右対称ではないから(例えば右に偏ったルール)

       クラス2 - セルの時間発展につれ、最終的に周期的な変化になる。:秩序状態
       クラス4 - 規則的なパターンとランダムなパターンが共存し、複雑なパターンを形成する。

    クラス2やクラス4、っていうかクラス4(すなわち「生命現象などの現実世界で見られる複雑な現象を引き起こす」)になるには、、、最初のルールが、陰陽を繰り返すような感じになって いますように ・・

    ————
    この場合、セルには遠隔作用(離れたところに作用する)は生じない
    ————

  15. Hawk Says:

    「ライフゲームおよび関連するセル・オートマトンにおける光速とは、世代ごとにちょうど1セルを(水平、垂直、または斜めに)移動する移動速度である。ひとつのセルは一世代で隣接するセル(ムーア近傍)にのみ影響を与えることができる。物理学における光速からの類推で、情報が伝わる最高速度を光速という。つまり光速は、移動するパターンの移動速度の上限値であり、いかなるパターンも光速を超えて移動することはできない。」

    Ref. : @Wikipedia, 光速(セル・オートマトン)

    「光速」の意味。

  16. Hawk Says:

    >> k さん
    > クラス2 - セルの時間発展につれ、最終的に周期的な変化になる。:秩序状態
    > クラス4 - 規則的なパターンとランダムなパターンが共存し、複雑なパターンを形成す

    陽・陰、日・月(対称、周期的、秩序状態)-> クラス2

    と、いうことは? :)

  17. k Says:

    m(. .)m
    こちらのブログの事を考えていて、昨日夕方、以下のことを思いました。
    http://poic-kf33.blogspot.com/2009/04/blog-post_21.html

    今朝、
    >陽・陰、日・月(対称、周期的、秩序状態)-> クラス2
    >と、いうことは? :)

    の書き込みを見ましたm(. .)m

    昨日思ったことは、

    陽・陰のマークは、そのままクラス2のパターンを生ずる、ということでした。

    で、クラス2は秩序だけど、クラス4の方が面白みがある。

    クラス4にするにはどういうプログラムが組み込まれていればいいかなあ、と思いました。

    答えは出ないのですが、例えば、

    カオス/フラクタル/合わせ鏡/Who are you?(http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/09/who-are-you/)
    /フィードバック/ゲームは予測できない

    とか、考えて、・・・

    ———-
    陰陽のマークがお互いにフィードバックし合い、影響を与える。

    陰陽1 ←→ 陰陽2

    そして、大きさやリズムがずれている

    ———-

    ルールが2つ以上あり、お互いが影響を与え合うので、その結果が予測できない、そしてそれは、突然肥大化したかと思うと、あっという間に激減することもある ・・・

    ———-

     ・・・文章がまとまっておらず、すみませんm(. .)m

  18. k Says:

    今、改めてこのエントリーを見ても、うまい(おもしろい、興味深い)と思います。

    この絵は、単純なプログラムで再帰的に成長する三角形▲

    巻き貝とその模様は、再帰的に成長する、螺旋状の三角形△

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