Divergence
Aki さんの記事、k さんの記事、すごい勢いで組織化しましたね。
私は目をみはりました。:)
まずは、書ける時に書けるだけ書いておいて、
最適化はその次で良いでしょう。
発散、発散、発散、そして収束、と。
野ざらし亭さんの「43Tabs 英語版」は、文量・構成とも模範的。
このページは、野ざらし亭さんから日本語のテキストと英語版のイラストを提供していただき、
Hawk が文章を英語化、さらにネイティブ2人に英語を直してもらっています。
edit で中身も見てみて下さい。
これは本当に「指南書」という感じ。

July 2nd, 2009 at 12:11 am
m(. .)m本当に恐縮です。
逆に、速度的に、遅々として進んでいない、と焦ります。
内容的にPoICから外れているようで、常に強迫観念にかられます(^^;
他の方のマニュアルは、正統的であり、google検索等で、GTDやPoICでたどり着いた人にとっては、問題ないと思います。
>Aki さんの記事
私がイメージする「PoICの中の人」
>43Tabs 英語版
>野ざらし亭さんから日本語のテキストと英語版のイラストを提供していただき、
>Hawk が文章を英語化、さらにネイティブ2人に英語を直してもらっています。
本当に凄いと思います!
——————–
私の「もの」は、拒絶反応を示す方もいるのではないだろうか。
例えば、GTDからPoICを知ったばかりの私が見たら。
これまでのPoICマニュアルや経緯を知っている人が、変わってしまったトップ頁を見たら。
googleでPoICとして検索すると、いつものようにトップ頁が検索上位に位置するのに。
—————
「はじめに」のところで、言い訳として書いておきたいこと(^^;
・たまたま「書き物」をしている時期に、Hawk氏の「マニュアル執筆の勧め」のエントリーをみました。
・このHawk氏のブログの世界観を、一つの方法論として、まとめたかった。
その理由:ここで知ったこと(再帰、ステファン・ウルフラムの視点・Trinity・・・)、もやもやとしてはっきりとした形は分からないけれど、「それ」があれば、「再帰的な方法」で、その核に「再帰的な内容」(創発)をもった「書き物」が作成できるのでは。この方法論とはどういうものなのか?、自分が知りたいし、その方法論(マニュアル)により作成された成果物もまた、自分が見たいもの。
—————
そしてまとまるにつれ、今の時点でその輪郭を見て思うのは、Hawk氏の「Trinity」そのものではないか。
すなわち、「創発」「再帰」によるカード(プロトタイプ、4コマ漫画の落ち)に対し、「再帰」を繰り返すことで、「相転移」(玉)が得られる。
小ループを繰り返しながら、大ループを周る。
月が自転しながら地球の周りを公転するように。
—————
Hawk氏が、PoICマンダラからTrinityを削りだしたのと同じでは。
しかし、そうであるならば、ある意味、「正統」ではないか。
マンデルブロ集合の横に小さくついた黒ひょうたんのように。
—————
しかし気になるのは、その時間軸。
自分が、「締め切りに迫られ、ばたばたあせっている、その時間感覚」の中で、それでも「書き物」をまとめる方法論。
それが欲しい、と思った。
書き物をしながらマニュアルを書き→また、マニュアルを書きながら、書き物をした
その「時間間隔」は、PoIC(パイルド:積み重ね・・・数ヶ月~1年)ではなく、マインドマップよりもやや長い(数週間~数ヶ月:ばたばた、ある程度の時間やりつづける)ではないだろうか。
「空間」的には、マインドマップ(1枚の紙が一杯になるより小さい→good、紙をはみ出す→んんん)よりも、PoIC的(カード単位で、机の上で見れたり、並び換えたりできる)。
小タスクフォースを、最初から編成しながらばたばたと進める、感覚。それは、PoICだろうか?
・・・題名を変えればいいカモ(^^;後で検討(!)
「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する」
→(例)PoIC(の方法論)で(締め切りの迫った条件下で)知的生産する
PoIC(情報カード)で(有限の時間資源において)知的生産する
・・・いや、自分の欲しいものは、「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する」ですね(^^;;後で検討
July 2nd, 2009 at 1:12 am
>>k さん
> 他の方のマニュアルは、正統的であり、google検索等で、GTDやPoICでたどり着いた人にとっては、問題ないと思います。
私が欲しいのは「正統」ではなくむしろ「変種」。
二つの DNA (環境、考え方)が混ぜ合わさった時に生まれるもの。
Aki さんと私。k さんと私。Aki さんと k さん。
> 私の「もの」は、拒絶反応を示す方もいるのではないだろうか。
それは「新しいもの」だから。
> ・このHawk氏のブログの世界観を、一つの方法論として、まとめたかった。
例えば A. C. クラークの世界観を方法論としてまとめることはできるだろうか?
世界観を直接まとめた方が直接的か。
> 「締め切りに迫られ、ばたばたあせっている、その時間感覚」
PoIC ウィキに締め切りはない。
July 2nd, 2009 at 1:20 am
>>k さん
>・・・題名を変えればいいカモ
空間、時間、その中を流れる情報の性質。
空間は宇、時間は宙。相対するものが一つになる、uni-verse。
宗教・哲学・科学の融合 = コスモロジー。
「PoIC の宇宙」なんてどうだろう。
これが k さんの一番考えたいこと・書きたいこと・語りたいことなんじゃないかな。
そしてそれが実際に生活に役に立つ考えで、人の考え方・感じ方・生き方を変えるものだとしたら?
それは素晴らしいね。:)
Aki さんのマニュアルにも、新しいコスモロジー、新しい概念の萌芽が見えてきています。
↓ちなみにこういう本もある。
http://www.amazon.co.jp/dp/4535783837
# コメントを少し書き直し。
July 2nd, 2009 at 2:16 am
m(. .)m
>空間、時間、その中を流れる情報の性質。
>そしてそれが実際に生活に役に立つ考えで、人の考え方・感じ方・生き方を変えるものだとしたら?
それはすごくいいですね!
>宗教・哲学・科学の融合 = コスモロジー。
PoICの時間の輪(時空間を一つの軸上でつなぐ)、
マンデルブロ集合やウルフラムの描く図に似たマンダラ、
繰返し周期的にお互いを生成する陰陽、
ハミルトンは、虚数を含んだ4元数(4次元時空)を発見し、その後宗教的になったり、
マンデルブロ集合は、実数と虚数の平面から、無限に深い図形ができたし、
ペンローズのツイスター理論、(多分)ハミルトンの4元数や、(多分)ツイスターにより、電磁波の伝わり方や、(よく書いてあるように)ツイスターのつながりで時空間をあらわす、
とか、
このブログで知ったステファン・ウルフラムの、離散的な考え方から、時空を1つに表す図、
———————–
これまで全く考えたことも無かったことばかりです。
全て、「再帰」が含まれています。
———————–
そう考えると、
Trinityの図は、やはり凄いと思います。
———————–
これらの特徴を持った時空間を流れる情報(”情報”そのものには高さも厚みも重さも無く、一方で、さまざまな”模様”(マンデルブロ集合、遺伝子配列、貝の表面、セルオートマトン)として現れる)。
———————–
>空間は宇、時間は宙。
時空間を表しているのですね(!)
———————-
うちの職場でも、みんな私みたいに(ここで学んだ考え方で)論文書いた方が、職場の雰囲気も楽しく良くなるし、職場全体の生き残りにもなるし、
、楽しむ心があればみんな論文書けるようになるし、絶対いいのに、と思います。
July 2nd, 2009 at 10:37 pm
m(. .)m
>↓ちなみにこういう本
>ライフゲイムの宇宙
(紹介文)
>原著タイトルの『The recursive universe』が示すとおり、本書では再帰的な定義から生成される空間を通し生命、情報、熱力学、自己組織化などを考える。
このブログで再帰を知った後だと、「>The recursive universe(再帰的な宇宙)」という言葉は分かりやすいです。
なるほど、セルオートマトンが作る空間から、考える。
実は、このブログでステファン・ウルフラムの「A New Kind of Science」を知り、オンラインで読んでいたのですが、先月発注していたのが届き、今えっちらおっちら読んでいます(主に第9章から)。
>ライフゲイムの宇宙
は、「A New Kind of Science」の元になるような本かもしれませんです。
>生命、情報、熱力学、自己組織化などを考える。
「熱力学」に関しては、決まったルールからも非可逆的なランダム性が生ずることが述べられていました。
July 2nd, 2009 at 11:05 pm
m(. .)m
「PoICの時間の輪」(時間と空間を同じ軸でつなげる)を考えていて、
ふと思ったこと、
「ねじれてつながっているもの」
【時空間】
ペンローズの三角形
http://www.geocities.jp/sakushiart/aso/15_2.JPG
複素数平面
マンデルブロ集合があらわれる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E9%9B%86%E5%90%88
メビウスの帯
切れば切るほど複雑になる
ペンローズのツイスター
「ねじれてつながってゆくもの」
【情報】
実体⇔情報
宿主⇔情報
人 ⇔ カード(めだまちゃん)
——————
A New Kind of Scienceのセルオートマトン
変数に、時間、空間、(情報)、等をあてはめる
July 3rd, 2009 at 10:11 pm
>>k さん
> 実は、このブログでステファン・ウルフラムの「A New Kind of Science」を知り、オンライン
> で読んでいたのですが、先月発注していたのが届き、今えっちらおっちら読んでいます(主に第> 9章から)。
素晴らしい。:)
実際に本が手元にあった方が読みやすいですね。
この本は私がいままで買った本の中で一番すごいかもしれない。
July 4th, 2009 at 1:44 am
m(. .)m
>実際に本が手元にあった方が読みやすいですね。
そうですよね。最初、オンラインで無料で公開しているのを知ったときには、商売にならなんじゃないか?と思ったのですが、ここまで分厚いと、興味を持った人には、逆に売れるのかも。
PCから → 紙媒体へ
———
380ページの流体の図
http://www.wolframscience.com/nksonline/page-380
も凄いなぁ、です。
簡単なルールからこんな模様が出来るなんて。
———
「A New Kind of Science」で検索していたら、ウルフラム、ホーキングとならぶ3大物理学者ペンローズの、1000ページの本が、2681円で売っていた(まだ買っていないです)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0099440687/ref=s9_simz_gw_s0_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=04FGVQK0FT54R57TEZ4E&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376736&pf_rd_i=489986
July 4th, 2009 at 2:00 pm
>> k さん
> そうですよね。最初、オンラインで無料で公開しているのを知ったときには、商売にならなんじゃないか?
>
> 1000ページの本が、2681円
質量(値段)が小さいほど、粒子(アイディア)は遠くまで届く、と。:)
July 4th, 2009 at 4:40 pm
m(. .)m
>空間、時間、その中を流れる情報の性質。
>空間は宇、時間は宙。相対するものが一つになる、uni-verse。
>宗教・哲学・科学の融合 = コスモロジー。
>
>「PoIC の宇宙」なんてどうだろう。
>
>これが k さんの一番考えたいこと・書きたいこと・語りたいことなんじゃないかな。
HawkさんがPoICマニュアルで書かれている考察は、凄いと思います。
> 1 発見について
> 2 時系列について
> 3 情報とエントロピーについて
> 4 知的生産について
> 5 情報の流れと「時空の輪」
> 6 PoIC 的生活
> 7 デジタルとアナログ
> 8 文化の遺伝子
「>空間、時間、その中を流れる情報の性質。」、「> 5 情報の流れと「時空の輪」」、
「f分の1ゆらぎ」が含まれているのも、情報の性質の1分を考える上で、「おおー」っと思いました。
1つ1つの内容だけではなく、そこで取り上げられている項目を全体として見たうえでも。。
数学やコンピュータサイエンスで時空を、虚数がついた軸で一つに表していること、その四元数の考え方は、空間上の回転を表すときにスペースシャトルの姿勢制御やコンピュータグラフィックスで頻繁に使われている、、
「その中を流れる情報の性質」、エントロピーの下がった情報による、さらなる再帰的(合わせ鏡)的な影響、その大きさ(インパクト)について、、
>一番考えたいこと・書きたいこと・語りたいこと
43Tabsや「時空の輪」、私からは絶対そういう発想は出てこないし、時間と空間をねじれた形でつなぐなど思いもよらなかったし、これはいったい何なんだろうか、と、いろいろな考えがもやもやしていて、
しかし、もやもやしているところが、言われるように、一番「考えたいこと」です(^^;; そして、言われるように「書きたいこと」「語りたいこと」です。しかし、それを「書いたり」「考えたり」する資格があるとは思えません(^^;;;しかし、ちょっとWikiの中で様子を見てみます(^^;;;。どうなるのだろうか?(^^;;;多分、思いっきり「子供のスタンス」(自分自身に問い続けて前に行く)になるような気が。
大人の世界→収縮
子供の世界→発散
———————————————–
>(1)「再帰的なサイクル」については、
>子供っぽく、いつまでも問い続けること。
>「なぜ?なぜ?」を連発する子どものように、森羅万象に対して問いを発しつづける営み
>「宇宙はどういうふうに成り立っているのか?」とか「われわれはどこから来て、どこへ行くのか?」といった根源的な(ある意味では子どもっぽい)問い
http://pileofindexcards.org/blog/2008/07/18/monolith/#comment-79655
—————–
NHKテレビで天才のサルの子育てを特集していました。
サルの赤ちゃんが寝ているときに、表情の筋肉を笑顔(本来、人間の赤ちゃんにしか見られないはず)
「笑い」と「Trinity」が、ダイレクトにつながりました(長くなるので自主規制です(^^;;
(そして「4コマ漫画」(起承転結)も。)
—————–
>空間は宇、時間は宙。相対するものが一つになる、uni-verse。
>ラテン語 universa(uni-[←unus(ひとつの)] + versus(vertere(曲がる、戻る)の過去完了分詞)を起源とする古フランス語 universより。
(ウィクショナリーから引用)
ここで言われるまで知りませんでした!驚きです。
マンデルブロ集合が現れる実数(1)と虚数(1)の平面、四元数の実数(1)と虚数(3)の空間、PoICの時間の輪による情報の伝わりと影響、、相対するものが、ねじれるようにつながっている。
July 5th, 2009 at 1:38 am
m(. .)m
>「PoIC の宇宙」なんてどうだろう。
私だとまだそこまで大きな名前の呼称でいえないです、、
>空間、時間、その中を流れる情報の性質。
自分には分不相応ですが、やっぱりもやもやしていて
>考えたいこと・書きたいこと・語りたいこと
です(^^;;
子供(なぜなぜと問い続ける)の視点・スタンスから考えて、題名をつけるとすると、
「 再帰・創発・相転移し、時間や空間の経過に伴い”ねじれて”再帰する情報の性質に関する一考察 - PoICの側面から - 」
・・・長い(^^;
July 13th, 2009 at 8:05 pm
m(. .)m恐縮です。
メインページ
http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
の方が、さらに変化していて、驚いていますm(. .)m
「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する」・・・これは、自分にとっての知的生産、自分が欲しいマニュアルの名前でした。
英語で言うと、「a」知的生産 のニュアンスのつもりが、表題を見ていると、「The」知的生産 に見えてくる(恐縮)
自分は、PoICマニュアルの、後ろの考察の部分やHawk氏のこのブログが好きで、そういう名前にならないだろうか、ということで、
>原著タイトルの『The recursive universe』
>「 再帰・創発・相転移し、時間や空間の経過に伴い”ねじれて”再帰する情報の性質に関する一考察 - PoICの側面から - 」
から、
再帰する情報
PoICの中で再帰する情報
PoIC -再帰する情報・時空間の中で-
PoICする時間と空間 -再帰する情報-
再帰する情報 -PoICの時間と空間- ←コレ?
——————————
>再帰する情報 -PoICの時間と空間-
で、ちょっとテストです。
August 9th, 2009 at 3:28 am
m(. .)m
PoICマニュアルの構成や文章等、かなり尽力くださりありがとうございますm(. .)m
マンデルブロの図は、Hawk氏がデスクトップの画像としている図になればいいといつも思っていたのですが、そのようにしていただいてありがとうございます。
最初の陰陽の絵がいい感じです(^^
>「3代目 PoIC の中の人 Kf と申します。」
と最初に記述していただきまして、本当はその一言を見た人から、反発されるのが怖いと思ったのですが、しかし、そのように書いてある方が、よりいい感じにおさまっている印象を受けます。
————-
今実生活で書いたりまとめたりしている論文も、最後の最後に、表現の仕方とかで上司に尽力頂いており、ほんとに同様の状態で、深く恐縮とともに大きく感謝しておりますm(. .)m
————-
PoICの「時空の輪」、ほんとに、複素数(2元数)の図とよく似ています。
二つの相容れない、しかし回転の関係があり、同じ時空の場に存在するものを一つの平面で現わす図。
sinθという関係を使わなくても、直接数字で現せる。
そして3次元の時空(軸が4本)を現わすために、ハミルトンが考え抜いて発想(再帰と相転移の末)、空間軸の3本を虚数とすると、数学的に落ち着く(「体」をなす)。
しかし、方向性ができてしまった。
x→y→zの順だとプラス
z→y→xの順だとマイナス
http://art5.photozou.jp/pub/410/163410/photo/11579677_org.jpg
対照性が破れている、
しかし、時間軸の直線に伴い空間の回転が付随する、という、直線と回転の関係、
電磁場でもみられる、直線上を動く電流に対して回転方向が決まっていること、
すなわち、電子で見た場合でもスピン(保存されている角運動量、実際は粒子の回転ではなく波の振動に近いはず)の方向が決まっていること、
時間軸上にそって3次元空間がらせん状に進むこと、
時間の進行は粒子の運動、波の振動の経過でわかること(セルオートマトンの考えに近い)、
これらのことを考えて行ったときに、Hawk氏が、PoICの「時空の輪」として表した図、
これが、直感なのか、数学的な発想なのか、その両方なのか、
いずれにしても、自分では絶対に考えつかなかったはずの発想です。
August 9th, 2009 at 3:48 am
m(. .)m
まだ文章がごちゃごちゃしてておりまして、そのあたりを書いたりしています
↓
http://poic-kf33.blogspot.com/
————
PoIC を通じて見えたこと
http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=PoIC_%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%98%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8#.E6.83.85.E5.A0.B1.E3.81.AE.E6.B5.81.E3.82.8C.E3.81.A8.E3.80.8C.E6.99.82.E7.A9.BA.E3.81.AE.E8.BC.AA.E3.80.8D
ほんとうにさらっと書かれているように見えて最初はさらっと読んでおり、
後で考えると、その中の意味的に再帰的な構造が含まれていて、かなり時間が経ってから「ええ?」と驚くのですが、特に、
>5 情報の流れと「時空の輪」
の絵で、一見「さらっと」書かれていること、
ただ単なる「因果関係」で時空の連続を、機械的に考える、にとどまらず、
ドックの中のカードのように、どんどん積み重なって蓄積して相転移する(バネのよう)動的な振る舞い、そして予測不可能な影響を未来に与える「情報」の作用、
(1)
これはまた、物理学や分子生物学が煮詰まると同時に、それらが解明していない、日常のあちこちにあふれている現象を説明する科学の方向性である「複雑系」(まだ30年)で言われるような性質に見え、
(2)
PoICについても、「人」と「カード」の間を行き来する「情報」の相互作用が、予測できない結果をもたらす、
(1)と(2)は、いずれも全く違う土壌の上にありながら、動的な「情報」の振る舞いの側面であるように思われます。
August 9th, 2009 at 2:02 pm
> k さん
k さんの「時空の輪」の解釈は、新しい考え方で非常に興味深い。:)
鍵穴から光が差し込んでいます。
鍵はすでに k さんの手の中にあります。
> PoICマニュアルの構成や文章等、かなり尽力くださりありがとうございますm(. .)m
コラムの内容もそれぞれ秀逸なので、
まとめて(圧縮して)メインストリームに載せた方が良いと思いました。
(リンクが深いと人はなかなかクリックしないという性質があるので)
完全に k さん独自の考え(例えば「時空の輪」の解釈、「粒が揃う」など)は、
特に重要ですから、最後の部分に配置しましょう。
k さんのページ自体が「モノリス」的になりつつあります。:)
August 11th, 2009 at 12:43 am
m(. .)m恐縮ですm(. .)m
>「時空の輪」
多分このブログやPoIC公式マニュアルを見なかったら、時間や空間のことなんて考えもしなかっただろうと思いますm(. .)m
——————–
(メモ)
安いネジ
押しながら回転すると、前へ進む
なぜか
「波の溝」があるから
この波は?
回転を、進行方向に、90度変換する仕組み
この「波の溝」を、さらにさらに拡大して見ていって、波の連続を、分子レベルまでみると、
波と木(媒体)の間で、どのような作用が起こっているか
釘を回しても、進まないのに、
ネジを回すと、進む
—————-
ローレンツ力
電磁場中で運動する荷電粒子が受ける力
—————-
複素数の平面
Sin(θ)を使わなくても、回転が表される。
—————-
直線軸方向への動きに伴う回転
ネジをみると、凄く人為的に加工した末に、ようやくできる、機械的な機構のように見える
しかし、
「アンペールの法則」 電子が動くと、そのまわり磁場が渦のように出来る
渦は波
—————-
直線移動にたいして周りに付随して生ずる回転の波
一見、凄く不思議な気がするが、とてもシンプルで当たり前のことなのだろうか
複素平面では、虚数により、回転が、最も単純な操作で(かけるだけ)、当たり前のように現れる
ただかけるだけ
かけるときに何が起こっているか
①A+Bi
これに i をかける
(A+Bi)×i = Ai - B②
①A+Bi と② - B+Ai は、
①→②に、90度(直角)の回転(転写)
—————-
四元数で表される時空
直線の時間軸、そして空間のx、y、xの3軸
空間のx、y、xの3軸は、虚数の関係を持ち、回転する
回転する方向は、決まっている
x→y→z への回転(転写) で、時間軸がマイナス(過去へ)とすると、
逆回転の場合は、プラス(未来へ)になる
空間は、波、そこで回転しているのは、全宇宙ではなく、各粒子のスピン(保存された角運動量)
角運動量の回転(転写)が、時間を刻む
—————
ここで出てくる「角運動量」は、純粋に「角運動量」でしかない
物体ではない
物体は、たて、よこ、たかさを持つ
しかし「角運動量」には、たて、よこ、たかさが無い
「情報」と似ている
しかし、「角運動量」は、たて→よこ→たかさ→たて→よこ→たかさ→ ・・・ と、
延々と”動き続ける”
「動き続ける」←動くものが無い
たて→よこ→たかさの方向へ、回転(転写)するだけ
回転運動
これが質量
そして回転運動が開放されると、
回転を伴う直線となって、直線方向へ動くベクトルとなる