Mathematica = PoIC
Mathematica → リストの操作
リスト = アトムをつなげたもの {□, □, □}
アトム = 文字・数字、□ → 情報カード
MatrixForm[{□, □, □}] → (□ □ □) :リスト = 行列
リスト(=行列)= PoIC の「タスクフォース編成」
リストの操作 → アルゴリズム(算法) = カードの操作
Mathematica = PoIC
Mathematica → リストの操作
リスト = アトムをつなげたもの {□, □, □}
アトム = 文字・数字、□ → 情報カード
MatrixForm[{□, □, □}] → (□ □ □) :リスト = 行列
リスト(=行列)= PoIC の「タスクフォース編成」
リストの操作 → アルゴリズム(算法) = カードの操作
Mathematica = PoIC

September 3rd, 2009 at 12:29 am
m(. .)m面白い(interesting)です!
Σ□ →カードの集まり
j
Σ □n →i 番目からj 番目までのカードを取り出す
n=i
——————-
、と、意味もなくカードを数式で現わしてみて(^^;
そして、取り出したカードに対する
>「リストの操作」
を人が行うとき、ここに、何か規則や一定の方法があるだろうか。
直感?
・・・例えば、起承転結(?)
——————–
「起承転結」は、4コマ漫画
これは、起~承(元となるデータ、状況説明等、合わせ鏡)(そして継続、わき上がり、剣、創発)転(!)(エントロピーの減少)結(オチ、玉)
これは、Trinity
ということは、再帰・創発・相転移(Trinity)的な頭の中のプロセスで、1枚1枚のカードができてくるのだけれども、
そのカードを、やはり再帰・創発・相転移の流れに合うような形で、再度構成する、、
—————–
入れ子構造、フラクタル、合わせ鏡的、
・・・そういう構造があるとは、不思議な感じです。
—————–
作家や漫画家が、資料やデータを集めて、それを下地に何か知的生産物(原稿、作品、)を作り上げている、
そのプロセスを、遠くから見ると、実はそこに再帰・創発・相転移があるのかもしれない。
September 3rd, 2009 at 12:55 am
m(. .)m
そして、目の前にある数式処理ソフトに、試しに、問題を解かせてみました。
y’’ = x^2 + x - y
何も考えずに適当な式を無責任に書いて、「解け!」ボタンを押すと・・・
y = a e^(-x) + b e^(x) - x^2 - x -2
(・・・すぐ答えを出してくる)
—————–
ソフトは、
再帰・創発・相転移を成し遂げた、のだと思う。
式を見てリストと照合して(再帰)ぐちゃくちゃ変形して(創発)最終的な解を求める(相転移)
—————–
私がこの問題を「解け」と言われたら、頭が痛くなって疲れて、いやになって寝てしまうけれども、
数式ソフトは、頭が疲れることもないし、中でコビトが高度な知恵を使っているわけでも無いみたい
—————–
ソフトが中でやっているのは、おそらく、
(1)問題の式を見て、
(2)リストから部分的に似たものを探してきて、
(3)置き換え
・・・多分、こんな単純なことしかやってないと思う
—————-
ソフトがやり遂げた、
再帰・創発・相転移
は、多分、
再帰・創発(リストと照合して、変形)→相転移(y=○○)
という風に、機械的な操作(照らし合わせて、変形)しかやっていないのだと思う。
—————-
こんな機械的な操作で(しかしそこには再帰的な過程があるのではないだろうか)、
私の頭ではできないようなことがさらさらできるとは
—————-
逆に言えば、私の頭の中だけではできないようなことも、機械的な操作でできるのではないだろうか。
機械的な操作であれば、
頭で考えるだけだと「うーん」と熱が出てしまうような、さらにその先まで、成果物が到達できるのではないだろうか。
—————-
その操作は、
手続き型言語(BasicとかFortranとか)的な、フローチャートにそって一方向的に進むようなプロセス
・・・だとすっきりしたシンプルな結果になって、
関数型言語(LISP)的な、合わせ鏡的なプロセスでは、
・・・どこまでもつづく深みのような結果になる、
のではないだろうか(?)(これは要検証(^^;;)
September 3rd, 2009 at 1:01 am
m(. .)m
( ) ・・・かっこ(鏡)
( ( ) ) ・・・鏡を鏡に映す
( (( )) ) ・・・(鏡に映った鏡) を鏡に映す
( ((( ))) ) ・・・((鏡に映った鏡)に映った鏡) を鏡に映す
( (((( )))) ) ・・・(((鏡に映った鏡)に映った鏡)に映った鏡) を鏡に映す
————————————-
だんだんかっこが増えていく
September 3rd, 2009 at 1:06 am
m(. .)m
・・・ 今、エントリーを見て、それに対するコメントを、3行だけ打ち込もう、としたら、何行も止まらない、ような状態になっていますが(強制的にストップを入れた)、これは上述の、「だんだんかっこが増えていく」すなわち、再帰的な合わせ鏡が続く状態に近いように思われます。
September 3rd, 2009 at 8:33 am
m(. .)m今向こうのページを見ましたら、書き込み頂きありがとうございます。
> A(A(A(….))) は入れ子構造、再帰構造。
が、上の「鏡に鏡を映して、かっこが増えていく」と同じで、驚いています(!)
September 3rd, 2009 at 12:08 pm
> j
> Σ □n →i 番目からj 番目までのカードを取り出す
> n=i
Σ □ (∫□dt)→ 時系列スタック(時間で積み重ね)
t
Σ □ (∫□dxdy)→ 再生産(空間(内容)で積み重ね、畳み込み)
x,y
> 再帰・創発・相転移(Trinity)的な頭の中のプロセスで、1枚1枚のカードができてくるのだけれども、
文字はカードを構成する素粒子。
「あー」と「いー」が一緒になった時、「あい(愛)」となり、
「あ」だけ「い」だけにはなかった「意味」が生まれる(わき上がる、創発)。
カードとカードが一緒になると分子に、分子と分子が一緒になると高分子に、
・・・やがて遺伝情報を伝える DNA に。
DNA は細胞に、細胞は生物に、生物は群れに・・・・。
それぞれのレベルで再帰・創発・相転移が起こる。
> 入れ子構造、フラクタル、合わせ鏡的、
まさに!
> そのプロセスを、遠くから見ると、実はそこに再帰・創発・相転移があるのかもしれない。
映画にも再帰・創発・相転移がある。
例えば、ロード・オブ・ザ・リング三部作、マトリックス、π など。
September 3rd, 2009 at 12:27 pm
> 数式ソフトは、頭が疲れることもないし、中でコビトが高度な知恵を使っているわけでも無いみたい
私の使ってるパソコンは難しい計算をするとファンがブーンと回る (^_^;)
コンピュータは計算すると CPU から熱を放出する。
エントロピーを下げるにはエネルギーが必要。
答えを得る代わりに、環境に熱を捨てる。
> 中のコビト
中のコビトはたくさんいて、それぞれは単純な作業をする。
例えば (3 + 2) を (+ 3 2) に置き換えたり。
その繰り返しで難しいことを成し遂げる。
> 逆に言えば、私の頭の中だけではできないようなことも、
> 機械的な操作でできるのではないだろうか。
K さん + 数式ソフト → サイボーグ
元々、人間の頭・心の中にはコビトがいる、それに数式ソフトの中のコビトを足す(援軍)。
中のコビトを増やす(→ まさにジリオニクス、相転移点を超える、超人)。
>関数型言語(LISP)的な、合わせ鏡的なプロセスでは、
> ・・・どこまでもつづく深みのような結果になる、
Lisp は文字も数字もリストもいっしょくた、区別しない。
人間の考え方に近い。
プログラムを生成するプログラムも作れる。
September 3rd, 2009 at 12:40 pm
> ( ) ・・・かっこ(鏡)
>
>( ( ) ) ・・・鏡を鏡に映す
>
>( (( )) ) ・・・(鏡に映った鏡) を鏡に映す
>
>( ((( ))) ) ・・・((鏡に映った鏡)に映った鏡) を鏡に映す
>
>( (((( )))) ) ・・・(((鏡に映った鏡)に映った鏡)に映った鏡) を鏡に映す
Lisp すなわち ( ) 。(色即是空)
September 4th, 2009 at 12:47 am
m(. .)m(!)
上の書き込みで、面白く(興味深く)えー(!)と思ったことが11個ですm(. .)m
すごい発想の量だと思います、、
——————
> (3 + 2) を (+ 3 2) に置き換えたり。
なるほどLISPはそうやってるのか、
① (3 + 2) → (+ 3 2)
単純な置き換え
②(+ 3 2) →5
LISPの演算
>ロード・オブ・ザ・リング三部作
私は見ていなくて知らないのですが、奥が深そうですね
>π
知らなかったのですが、調べたら、凄そうです(!)
>Σ □ (∫□dt)→ 時系列スタック(時間で積み重ね)
t
>Σ □ (∫□dxdy)→ 再生産(空間(内容)で積み重ね、畳み込み)
x,y
なるほどです(!)
空間に配置して、意味を持たせる(これまで無かった意味が現れる)、それは「か」「き」→「柿」のように、、
分子→高分子→遺伝子→細胞→生物→
それぞれの間をみると、どれも数が増えることによって表れた結果(実)は、下の要素と比較すると、どれも想像もできないような、1つの生き物ですね。(細胞-生物)間だけではなく、、
とすると、生物の集まりも、それが多くなると集団が生き物のような振る舞いを示す、と言いますが、それは数が多くなるとそうなのですね。
一つ不思議なのは、生き物の場合、それぞれの段階の間に、要素の「相互作用」だけではなく、「同調」の様なものがみられること。磁石のスピンの向き(多分本当は波動)が揃うように、、
機械的に揃っている以上に、同じ目的を目指しているように見えること、
>元々、人間の頭・心の中にはコビトがいる、それに数式ソフトの中のコビトを足す(援軍)。
>中のコビトを増やす(→ まさにジリオニクス、相転移点を超える、超人)。
なるほど(!)
September 9th, 2009 at 3:19 am
>>k さん
> 一つ不思議なのは、生き物の場合、それぞれの段階の間に、要素の「相互作用」だけではなく、
>「同調」の様なものがみられること。磁石のスピンの向き(多分本当は波動)が揃うように、、
いま W. Brian Arthur という人の書き物を読んでいたのですが、ちょうど似たような話が出てきました。一方向にちょっとだけフィードバックの量が傾くと(tip する、tipping point、相転移)、その方向にさらにフィードバックが強くなり、いつの間にか全部その一方向に引き込まれる。例えば、ビデオでベータと VHS という二つの規格があって、性能的にも同じだったのに、いつの間にか VHS が主流になっていた、とか。
古典的な経済学では「収穫逓減(ていげん)」という考え方が主流だった。例えば、農地だと、種を密に捲き過ぎるとかえって収穫が減ってしまう。しかし、実際にはそればかりではなく、逆に蒔けば蒔くほど収穫が増える例もある。例えば、知的生産などは、要素(知識や本)が増えれば増えるほど、要素間のつながりが爆発的に増えていく。これを「収穫逓増(ていぞう)」という。
Wikipedia を見ていると、似たような言葉で「収穫加速」が出てきました。こちらも面白いです。
っ http://ja.wikipedia.org/wiki/収穫加速の法則
これも一種のべき乗則。
September 11th, 2009 at 12:27 am
m(. .)m面白いです(!)
>いつの間にか全部その一方向に引き込まれる。
不思議に思いました。例えば60対40(グレー)を、100対0(白と黒)に変換するプロセス。
小選挙区制で1人しかとおらない場合、わずかの差が明暗を分けるような。
しかし、自然界だと、どうなのだろう。例えば、流れがある場合(「流れ」が全てではないだろうけれども)。
ばらばらの方向を向いている稲の穂が、風が吹くと、全てその方向にたなびく。
鉄に電圧をかけると、電子の波のスピンが揃って押し出される(からだろうと思われる理由により)、磁界が現れる(アンペールの法則)。
>「収穫加速」
凄く不思議です(!)、、ふと、分割はどんどん増える(例)紙の折り目、脳のしわ、海面の波、、と思いました。