This entry was posted on Sunday, September 6th, 2009 at 12:55 pm and is filed under Record. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
m(. .)m最初はジャボチンスキー反応をカメラで撮った映像かと思っていました。 さらに、下のライフゲームと同様のルールに基づいているとは思えませんでしたm(. .)m
確かに、下の図は最初全体的にめらめらっとなって、死にながら回転するものがわずかに残っていく。 一方この図も最初めらめらっとなって、その後病気→ケアで再生することにより、らせんが生き続けている、
こんなものが計算から描けるとは思いませんでしたm(. .)m
———————— ウルフラムの下の図 http://www.wolframscience.com/nksonline/page-485 も、動画にすると、めらめらとしていると思います。 海面に反射してめらめらする光のように。
脳の中の意識の電気信号も、全体的にはこんな感じだろうと思いました。 合わせ鏡の間を往復する光の粒子のように。
しかし、ジャボチンスキー反応の図は、合わせ鏡の結果、めらめらを通り過ぎて、パイこねのような渦にまでなっていて、凄いですm(. .)m
>>k さん
k さんは相変わらずすごいなぁ。:)
> 病気→ケアで再生する
一つのセルの状態を時系列でグラフにすると、 ちょうど PoIC エントロピーモデルのようになる。
/|/|/| ← これ縦にするとらせんに見えませんか? 局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
> ウルフラムの下の図 > http://www.wolframscience.com/nksonline/page-485 > も、動画にすると、めらめらとしていると思います。
単純なルールからめらめらのパターンが生まれるのはとても面白いですね。
ウルフラムの “New Kind of Science” が “New Kind” なのは、 微分方程式をも包括する「ルール」、「アルゴリズム」で自然をとらえようという意味で “New Kind” だということですよね。
あ、そうそう。 以前紹介頂いたペンローズの「The Road to Reality」も購入しました。 この本も買い応えがあった。:)
m(. .)m
>局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
あそうか!Trinityの図もそうですね。
生物に対して組織が、シンクロして機能している、 組織に対して細胞が、シンクロして機能している、
不思議な感じですが、そういうのが、もっと単純なはずの化学反応(ジャボチンスキー反応)の段階でも見られるのですね。
>ウルフラムの “New Kind of Science” が “New Kind” なのは、 微分方程式をも包括する「ルール」、「アルゴリズム」で自然をとらえようという意味で
なるほど(!)です。言葉にすると、そういう意味ですよね。
確かに、例えば、正規分布に見える砂時計の砂山は、「確率密度関数」という式 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83 を使って計算して、あの形を作っているのではない。
微分方程式(例えば時間がちょっと変化すると、位置がどれだけ変化するか)を使って計算するのではなく、
「New Kind of science」では、振る舞いそのものをコンピュータ上で行わせて、結果の模様を現す。(←これって再帰・創発という気がしてきました。再帰:合わせ鏡は、例えばボックス中の粒子の相互作用で、創発:剣はその結果)
>「The Road to Reality」 おおー! アマゾンとかで見ると、黒い表紙(The Road to Reality) http://www.amazon.co.jp/Road-Reality-Roger-Penrose/dp/0099440687
と青い表紙(The Road to Reality: A Complete Guide to the Laws of the Universe )
の2種があるみたいですね(この2つが同じか違うかかも分かっていないのです。)
m(. .)m(!)メモさせてください。
> /|/|/| ← これ縦にするとらせんに見えませんか? > 局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
らせんが集まること
——————- (引用) ねじれ http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/3915472904/in/pool-pileofindexcards/
——————- (引用)
このスピノールをたくさん集めてネットワークにした「ペンローズのスピン網」が現実の時空構造と酷似していることがわかり、「時空はスピンから作られているのではないか」という推測が生まれた。 竹内薫『ペンローズのねじれた四次元―時空をつくるツイスターの不思議』
http://gitanez.seesaa.net/article/28216092.html ——————- (引用) 時空は光でなくスピノルを根本単位として据えており、時空構造も含め、すべての物理量はスピノルから勝手に出来てくるというのが正しそうです。
スピノルは数学から自然な形で自動的に発生するそうですが、そうであるのならば、時空、すべての物理量が数の性質そのものから勝手に組みあがっている、創発しているに他なりません。
http://eman.hobby-site.com/bbs/past/log00634.html
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September 11th, 2009 at 12:12 am
m(. .)m最初はジャボチンスキー反応をカメラで撮った映像かと思っていました。
さらに、下のライフゲームと同様のルールに基づいているとは思えませんでしたm(. .)m
確かに、下の図は最初全体的にめらめらっとなって、死にながら回転するものがわずかに残っていく。
一方この図も最初めらめらっとなって、その後病気→ケアで再生することにより、らせんが生き続けている、
こんなものが計算から描けるとは思いませんでしたm(. .)m
————————
ウルフラムの下の図
http://www.wolframscience.com/nksonline/page-485
も、動画にすると、めらめらとしていると思います。
海面に反射してめらめらする光のように。
脳の中の意識の電気信号も、全体的にはこんな感じだろうと思いました。
合わせ鏡の間を往復する光の粒子のように。
しかし、ジャボチンスキー反応の図は、合わせ鏡の結果、めらめらを通り過ぎて、パイこねのような渦にまでなっていて、凄いですm(. .)m
September 30th, 2009 at 11:54 pm
>>k さん
k さんは相変わらずすごいなぁ。:)
> 病気→ケアで再生する
一つのセルの状態を時系列でグラフにすると、
ちょうど PoIC エントロピーモデルのようになる。
/|/|/| ← これ縦にするとらせんに見えませんか?
局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
> ウルフラムの下の図
> http://www.wolframscience.com/nksonline/page-485
> も、動画にすると、めらめらとしていると思います。
単純なルールからめらめらのパターンが生まれるのはとても面白いですね。
ウルフラムの “New Kind of Science” が “New Kind” なのは、
微分方程式をも包括する「ルール」、「アルゴリズム」で自然をとらえようという意味で
“New Kind” だということですよね。
あ、そうそう。
以前紹介頂いたペンローズの「The Road to Reality」も購入しました。
この本も買い応えがあった。:)
October 2nd, 2009 at 10:42 pm
m(. .)m
>局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
あそうか!Trinityの図もそうですね。
>局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
生物に対して組織が、シンクロして機能している、
組織に対して細胞が、シンクロして機能している、
不思議な感じですが、そういうのが、もっと単純なはずの化学反応(ジャボチンスキー反応)の段階でも見られるのですね。
>ウルフラムの “New Kind of Science” が “New Kind” なのは、
微分方程式をも包括する「ルール」、「アルゴリズム」で自然をとらえようという意味で
なるほど(!)です。言葉にすると、そういう意味ですよね。
確かに、例えば、正規分布に見える砂時計の砂山は、「確率密度関数」という式
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83
を使って計算して、あの形を作っているのではない。
微分方程式(例えば時間がちょっと変化すると、位置がどれだけ変化するか)を使って計算するのではなく、
「New Kind of science」では、振る舞いそのものをコンピュータ上で行わせて、結果の模様を現す。(←これって再帰・創発という気がしてきました。再帰:合わせ鏡は、例えばボックス中の粒子の相互作用で、創発:剣はその結果)
>「The Road to Reality」
おおー!
アマゾンとかで見ると、黒い表紙(The Road to Reality)
http://www.amazon.co.jp/Road-Reality-Roger-Penrose/dp/0099440687
と青い表紙(The Road to Reality: A Complete Guide to the Laws of the Universe )
の2種があるみたいですね(この2つが同じか違うかかも分かっていないのです。)
October 19th, 2009 at 7:16 pm
m(. .)m(!)メモさせてください。
> /|/|/| ← これ縦にするとらせんに見えませんか?
> 局所的ならせんがシンクロして大域的ならせんを生じる。
らせんが集まること
——————-
(引用)
ねじれ
http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/3915472904/in/pool-pileofindexcards/
——————-
(引用)
このスピノールをたくさん集めてネットワークにした「ペンローズのスピン網」が現実の時空構造と酷似していることがわかり、「時空はスピンから作られているのではないか」という推測が生まれた。
竹内薫『ペンローズのねじれた四次元―時空をつくるツイスターの不思議』
http://gitanez.seesaa.net/article/28216092.html
——————-
(引用)
時空は光でなくスピノルを根本単位として据えており、時空構造も含め、すべての物理量はスピノルから勝手に出来てくるというのが正しそうです。
スピノルは数学から自然な形で自動的に発生するそうですが、そうであるのならば、時空、すべての物理量が数の性質そのものから勝手に組みあがっている、創発しているに他なりません。
http://eman.hobby-site.com/bbs/past/log00634.html