This entry was posted on Sunday, September 13th, 2009 at 11:48 pm and is filed under Record. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
m(. .)mこれは凄いです!有名なのでしょうか。 (このバージョンがあるのは知りませんでした。結構悩みました)
「メビウスの輪」で検索する限りでは、見つかりませんでした。 オリジナルでしょうか?
「メビウスの輪」というより、
http://jiganoformen.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/270cool-side-b7.html
のベルトをひねる話に近いのでしょうか。
最初は、作れるのだろうか?と思いました。
裏は裏、表は表とつながっていて、裏表のない、いわゆる「メビウスの輪」とは違うものです。
そして、メビウスの輪を2回ひねりしている(から、裏は裏、表は表とつながっている)もの、とも違うものですので。
————-
「ペンローズの三角形」のような不可能立体かも、と思いました。
その後、ようやく作成できて、中央から切断してみると、電磁波の電場と磁場のような関係になりました。これは凄いです。
————- 電磁波 時空
↑ m(. .)mすみません、上述の図は、メビウスの輪の方法で2回ひねったものなのですね(^^;
しかし、2回ひねったもの↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Moebiusband_wikipedia.png
は、複数のねじれがあるように見え、上の絵(ねじれが少なくてシンプル)と同じものとは思えませんでした(^^;;
>>k さん
以前 k さんのブログ記事にコメントしたときの k さんの返事を考えていて、 夜中にふと思い付いて描いたものです。
私は螺旋状のリボンを考えていたのですが、二つつなげて閉じた輪を作ったらどうなるかな、 と思って描いてみたら面白い絵ができた。 そういう意味では k さんとの合作です。:)
陰陽図の真ん中をググッと開くと、この絵のようになるんじゃないかしら。 陰のしっぽは陽のなかの陰に、陽のしっぽは陰の中の陽に「つながっている」。
m(. .)m 上の方で、「メビウスの輪を2回ひねりしているものとは違う」と書いてしまったのですが、その後考えたりしていたら、構造的にはメビウスの輪を2回ひねりしたものと同じようでした。 でも感覚的には、
メビウスの輪よりももう1回ひねりが多い下の図 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Moebiusband_wikipedia.png
と、シンプルな上の図が同じ、というのは、今でもそう思えないです、
そして、自分で上の図を1から描き出すなんてm(. .)m
————
(メモ) 時間を刻む角運動量の保存は、こういう構造が局所的に回転しているっていうことだろうか。
電磁波。 水中で、普通のドーナッツが(低速で)回転しても、周りに波は起こらない。 メビウスの輪、または上述の輪が回転したら、波が広がる。 この波は、斜めにねじれていて、縦回転が横回転を、横回転が縦回転を、ねじみたいに相互に生み出すようにして、広がっていくのではないだろうか(予想) その波は、全体で見たら球面波ではないだろうか。
私も頭だけで考えているとこんがらがってきたので、 実際作ってみました(作る途中でもこんがらがった :D)。
細長い紙を作って、っ|⊂ ←このように持ち、 下端を上から・右へ、上端を下から・右へ、 合わさったところをのり付けすると簡単に出来ます。
面白いですね、 ひねりを一つ戻すとメビウスの輪に、 ひねりを二つ戻すと普通の輪になる。
確か、スピンの角運動量も2回ひねりでしたね。
>> k さん
; こんな考え方はどうだろう。
実際に作って、横から見ると、ちょうど「∞」の形になる。
「時間」のリボンと、 「空間」のリボンが重なる一点。
そこが、私たちのいる「いま」「ここ」。
m(. .)m凄いです(!)
(メモ)(ちょっと頭に浮かぶことを、検証せずに書き出し。正しいかどうかは分かりません)
四元数の字空間も、虚数により時間と空間がねじれた形で、つながっている。
さらには、i→j→k→tという螺旋の流れではないだろうか?
i →j →k t1 (時刻t1での状態が確定:PoICだとカードに記録する) →i →j →k →t2 (時刻t2での状態が確定) →i →j →k →t3 (時刻t3での状態が確定) → ・・・
くるくる回るのは、保存された角運動量(粒子の振動)
宇宙全体を流れる時間というもは、本当はない。 時間とは、粒子や波の運動の結果から、時間が「流れている」と感じているだけ。
時間を刻む粒子(時計)は、宇宙空間に一つ(部屋に時計が一つ)ではなく、 各場所に局所的に散在する粒子の状態を、一つの粒子を基準にして、全部それになぞらえて捕らえることにした(だけ)
m(. .)m
(メモさせてください)
>「時間」のリボンと、 >「空間」のリボンが重なる一点。
>そこが、私たちのいる「いま」「ここ」。
なるほど無限とも思える小ささである「いま:時間」の「ここ:空間」、
「now」より過去は、情報でしかなくなる(PoICではストックされるカードのように) 「now」より未来は、確率情報でしかない
その未来(確率情報)に影響を与え、「now」時点での状態を決定するのは、「過去の情報の蓄積」である
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September 15th, 2009 at 6:45 pm
m(. .)mこれは凄いです!有名なのでしょうか。
(このバージョンがあるのは知りませんでした。結構悩みました)
「メビウスの輪」で検索する限りでは、見つかりませんでした。
オリジナルでしょうか?
「メビウスの輪」というより、
http://jiganoformen.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/270cool-side-b7.html
のベルトをひねる話に近いのでしょうか。
最初は、作れるのだろうか?と思いました。
裏は裏、表は表とつながっていて、裏表のない、いわゆる「メビウスの輪」とは違うものです。
そして、メビウスの輪を2回ひねりしている(から、裏は裏、表は表とつながっている)もの、とも違うものですので。
————-
「ペンローズの三角形」のような不可能立体かも、と思いました。
その後、ようやく作成できて、中央から切断してみると、電磁波の電場と磁場のような関係になりました。これは凄いです。
————-
電磁波
時空
September 16th, 2009 at 6:39 pm
↑
m(. .)mすみません、上述の図は、メビウスの輪の方法で2回ひねったものなのですね(^^;
しかし、2回ひねったもの↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Moebiusband_wikipedia.png
は、複数のねじれがあるように見え、上の絵(ねじれが少なくてシンプル)と同じものとは思えませんでした(^^;;
September 25th, 2009 at 9:44 pm
>>k さん
以前 k さんのブログ記事にコメントしたときの k さんの返事を考えていて、
夜中にふと思い付いて描いたものです。
私は螺旋状のリボンを考えていたのですが、二つつなげて閉じた輪を作ったらどうなるかな、
と思って描いてみたら面白い絵ができた。
そういう意味では k さんとの合作です。:)
陰陽図の真ん中をググッと開くと、この絵のようになるんじゃないかしら。
陰のしっぽは陽のなかの陰に、陽のしっぽは陰の中の陽に「つながっている」。
September 28th, 2009 at 3:05 pm
m(. .)m
上の方で、「メビウスの輪を2回ひねりしているものとは違う」と書いてしまったのですが、その後考えたりしていたら、構造的にはメビウスの輪を2回ひねりしたものと同じようでした。
でも感覚的には、
メビウスの輪よりももう1回ひねりが多い下の図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Moebiusband_wikipedia.png
と、シンプルな上の図が同じ、というのは、今でもそう思えないです、
そして、自分で上の図を1から描き出すなんてm(. .)m
————
(メモ)
時間を刻む角運動量の保存は、こういう構造が局所的に回転しているっていうことだろうか。
電磁波。
水中で、普通のドーナッツが(低速で)回転しても、周りに波は起こらない。
メビウスの輪、または上述の輪が回転したら、波が広がる。
この波は、斜めにねじれていて、縦回転が横回転を、横回転が縦回転を、ねじみたいに相互に生み出すようにして、広がっていくのではないだろうか(予想)
その波は、全体で見たら球面波ではないだろうか。
September 29th, 2009 at 5:08 pm
>>k さん
私も頭だけで考えているとこんがらがってきたので、
実際作ってみました(作る途中でもこんがらがった :D)。
細長い紙を作って、っ|⊂ ←このように持ち、
下端を上から・右へ、上端を下から・右へ、
合わさったところをのり付けすると簡単に出来ます。
面白いですね、
ひねりを一つ戻すとメビウスの輪に、
ひねりを二つ戻すと普通の輪になる。
確か、スピンの角運動量も2回ひねりでしたね。
October 1st, 2009 at 9:47 am
>> k さん
; こんな考え方はどうだろう。
実際に作って、横から見ると、ちょうど「∞」の形になる。
「時間」のリボンと、
「空間」のリボンが重なる一点。
そこが、私たちのいる「いま」「ここ」。
October 2nd, 2009 at 10:53 pm
m(. .)m凄いです(!)
(メモ)(ちょっと頭に浮かぶことを、検証せずに書き出し。正しいかどうかは分かりません)
四元数の字空間も、虚数により時間と空間がねじれた形で、つながっている。
さらには、i→j→k→tという螺旋の流れではないだろうか?
i →j →k t1 (時刻t1での状態が確定:PoICだとカードに記録する) →i →j →k →t2 (時刻t2での状態が確定) →i →j →k →t3 (時刻t3での状態が確定) → ・・・
くるくる回るのは、保存された角運動量(粒子の振動)
宇宙全体を流れる時間というもは、本当はない。
時間とは、粒子や波の運動の結果から、時間が「流れている」と感じているだけ。
時間を刻む粒子(時計)は、宇宙空間に一つ(部屋に時計が一つ)ではなく、
各場所に局所的に散在する粒子の状態を、一つの粒子を基準にして、全部それになぞらえて捕らえることにした(だけ)
October 2nd, 2009 at 11:04 pm
m(. .)m
(メモさせてください)
>「時間」のリボンと、
>「空間」のリボンが重なる一点。
>そこが、私たちのいる「いま」「ここ」。
なるほど無限とも思える小ささである「いま:時間」の「ここ:空間」、
「now」より過去は、情報でしかなくなる(PoICではストックされるカードのように)
「now」より未来は、確率情報でしかない
その未来(確率情報)に影響を与え、「now」時点での状態を決定するのは、「過去の情報の蓄積」である