Ribbon of Time-Space

The Ring

8 Responses to “Ribbon of Time-Space”

  1. k Says:

    m(. .)mこれは凄いです!有名なのでしょうか。
    (このバージョンがあるのは知りませんでした。結構悩みました)

    「メビウスの輪」で検索する限りでは、見つかりませんでした。
    オリジナルでしょうか?

    「メビウスの輪」というより、

    http://jiganoformen.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/270cool-side-b7.html

    のベルトをひねる話に近いのでしょうか。

    最初は、作れるのだろうか?と思いました。

    裏は裏、表は表とつながっていて、裏表のない、いわゆる「メビウスの輪」とは違うものです。

    そして、メビウスの輪を2回ひねりしている(から、裏は裏、表は表とつながっている)もの、とも違うものですので。

    ————-

    「ペンローズの三角形」のような不可能立体かも、と思いました。

    その後、ようやく作成できて、中央から切断してみると、電磁波の電場と磁場のような関係になりました。これは凄いです。

    ————-
    電磁波
    時空

  2. k Says:

       ↑
    m(. .)mすみません、上述の図は、メビウスの輪の方法で2回ひねったものなのですね(^^;

    しかし、2回ひねったもの↓

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Moebiusband_wikipedia.png

    は、複数のねじれがあるように見え、上の絵(ねじれが少なくてシンプル)と同じものとは思えませんでした(^^;;

  3. Hawk Says:

    >>k さん

    以前 k さんのブログ記事にコメントしたときの k さんの返事を考えていて、
    夜中にふと思い付いて描いたものです。

    私は螺旋状のリボンを考えていたのですが、二つつなげて閉じた輪を作ったらどうなるかな、
    と思って描いてみたら面白い絵ができた。
    そういう意味では k さんとの合作です。:)

    陰陽図の真ん中をググッと開くと、この絵のようになるんじゃないかしら。
    陰のしっぽは陽のなかの陰に、陽のしっぽは陰の中の陽に「つながっている」。

  4. k Says:

    m(. .)m
    上の方で、「メビウスの輪を2回ひねりしているものとは違う」と書いてしまったのですが、その後考えたりしていたら、構造的にはメビウスの輪を2回ひねりしたものと同じようでした。
    でも感覚的には、

    メビウスの輪よりももう1回ひねりが多い下の図
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Moebiusband_wikipedia.png

    と、シンプルな上の図が同じ、というのは、今でもそう思えないです、

    そして、自分で上の図を1から描き出すなんてm(. .)m

    ————

    (メモ)
    時間を刻む角運動量の保存は、こういう構造が局所的に回転しているっていうことだろうか。

    電磁波。
    水中で、普通のドーナッツが(低速で)回転しても、周りに波は起こらない。
    メビウスの輪、または上述の輪が回転したら、波が広がる。
    この波は、斜めにねじれていて、縦回転が横回転を、横回転が縦回転を、ねじみたいに相互に生み出すようにして、広がっていくのではないだろうか(予想)
    その波は、全体で見たら球面波ではないだろうか。

  5. Hawk Says:

    >>k さん

    私も頭だけで考えているとこんがらがってきたので、
    実際作ってみました(作る途中でもこんがらがった :D)。

    細長い紙を作って、っ|⊂ ←このように持ち、
    下端を上から・右へ、上端を下から・右へ、
    合わさったところをのり付けすると簡単に出来ます。

    面白いですね、
    ひねりを一つ戻すとメビウスの輪に、
    ひねりを二つ戻すと普通の輪になる。

    確か、スピンの角運動量も2回ひねりでしたね。

  6. Hawk Says:

    >> k さん

    ; こんな考え方はどうだろう。

    実際に作って、横から見ると、ちょうど「∞」の形になる。

    「時間」のリボンと、
    「空間」のリボンが重なる一点。

    そこが、私たちのいる「いま」「ここ」。

  7. k Says:

    m(. .)m凄いです(!)

    (メモ)(ちょっと頭に浮かぶことを、検証せずに書き出し。正しいかどうかは分かりません)

    四元数の字空間も、虚数により時間と空間がねじれた形で、つながっている。

    さらには、i→j→k→tという螺旋の流れではないだろうか?

    i →j →k t1 (時刻t1での状態が確定:PoICだとカードに記録する) →i →j →k →t2 (時刻t2での状態が確定) →i →j →k →t3 (時刻t3での状態が確定) → ・・・

    くるくる回るのは、保存された角運動量(粒子の振動)

    宇宙全体を流れる時間というもは、本当はない。
    時間とは、粒子や波の運動の結果から、時間が「流れている」と感じているだけ。

    時間を刻む粒子(時計)は、宇宙空間に一つ(部屋に時計が一つ)ではなく、
    各場所に局所的に散在する粒子の状態を、一つの粒子を基準にして、全部それになぞらえて捕らえることにした(だけ)

  8. k Says:

    m(. .)m

    (メモさせてください)

    >「時間」のリボンと、
    >「空間」のリボンが重なる一点。

    >そこが、私たちのいる「いま」「ここ」。

    なるほど無限とも思える小ささである「いま:時間」の「ここ:空間」、

    「now」より過去は、情報でしかなくなる(PoICではストックされるカードのように)
    「now」より未来は、確率情報でしかない

    その未来(確率情報)に影響を与え、「now」時点での状態を決定するのは、「過去の情報の蓄積」である

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