Fixed Point and Recursion
f(x) = x^2 - x + 1
f(1) = 1
f(f(1)) = 1
f(f(f(1))) = 1
f(f(f(f(1)))) = 1
f(f(f(f(f(1))))) = 1
………….
固定点、再帰しても再帰しても同じ値。
Lisp の Y コンビネーター。
BZ 反応の渦巻きの「目」。
See also : @wikipedia, Fixed point
f(x) = x^2 - x + 1
f(1) = 1
f(f(1)) = 1
f(f(f(1))) = 1
f(f(f(f(1)))) = 1
f(f(f(f(f(1))))) = 1
………….
固定点、再帰しても再帰しても同じ値。
Lisp の Y コンビネーター。
BZ 反応の渦巻きの「目」。

September 16th, 2009 at 12:06 am
m(. .)mこちらも凄いですm(. .)m
単純な演算を繰り返しても発散しない値、というのは、マンデルブロ集合で黒く塗りつぶす場所と似ていますね。マンデルブロ集合は複素数の軸上ですが、こちらは実数軸上なのですね。
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調べたら、上の式の場合は、
① xが1のときと0のときだけ、f(x)=1となり、後はずっと1のままのようですね。
そして、
② 0以下、および1以上の場合は、∞に発散、
③ 0から1の間の場合は、計算を繰り返す(再帰する)事により、徐々に(曲線的に、漸近的に、)1に近づいていくようです。多分、再帰を∞に繰り返しても、0.9999・・・・となり、1にはならないような感じです。
そして、0や1に近い方が、1に近づく早さは早い。
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不思議な感じですm(. .)m
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ちなみに、上の式の場合は、実数の解がなく、
-(√3i-1)/2 と (√3i+1)/2 が解のようですね。
September 16th, 2009 at 12:19 am
m(. .)m
違うかもしれませんが、複雑系の本を読んでいたら、
(1)流体や公転する惑星の軌道を見ると安定点(確か安定点だったと思う、固定点とか、違う名称だったらすみません、)というものがあり、
(2)その安定点は、
①お椀の底のような、周囲が「安定な」、安定点と、
②馬の鞍の上のような、周囲が「不安定な」安定点
がある、というのを見ました。
①は周囲が穏やか、②は周りが風がびゅーびゅー吹いている。
上の式の場合、
x=0と、x=1が固定点で、0から1の間は穏やか、0以下と1以上はどんどん発散、と言う感じがします。
渦の場合は、固定点の周りが、渦状にぐるぐる回っている、という絵が、とても不思議な感じがします。
古典的な式(水理学とか)の集まりだと、あんな動的な状態なんて表現できないような気がしますm(. .)m