How to start Lisp

September 30th, 2009

; たまには実用的な話題。

入門 Lisp。

Lisp の勉強に必要なもの、3つ。

- Little Schemer
- えんぴつ
- ソファー

本に直接書き込んで考えながら読み進む。
行き詰まったらソファーに横になって目を閉じ、頭の中で考える。

他にあると良いもの。

- パソコン
- gaucheclisp

パソコンは本と鉛筆と頭で考えた結果を確認するために使う。
実際に打ち込んで、プロンプト(>)の中の人の反応を見る。

少しでも英語が聞き取れるなら、SICP 1A を繰り返し繰り返し観る。
Lisp のエッセンスがぎゅっと詰まっている。
Divx ファイルをダウンロードしておけば、移動中にも観られる。

分からないことがあったら、2ちゃんねる プログラム板の「Lisp Scheme スレ」へ。
いろんな人が見ていて、聞けば親切に教えてくれる。

最後に、Lisp を学ぶ理由をいくつか。

- 簡易電卓として。
- 動的言語関数型言語の基礎を学ぶ。
- プロトタイピングによる生産性の向上
- 現実世界(言語)と、抽象世界(数学)の橋渡しとして。
- 純粋に「楽しみ」として、Just for Fun。
- 自然の「」に触れる。

; GTDTotal ImmersionLittle Schemer、この3冊は同じ「匂い」のする本。

Continuum

September 24th, 2009

Fixed Point and Recursion

September 14th, 2009

f(x) = x^2 - x + 1

f(1) = 1

f(f(1)) = 1

f(f(f(1))) = 1

f(f(f(f(1)))) = 1

f(f(f(f(f(1))))) = 1

………….

固定点、再帰しても再帰しても同じ値。

Lisp の Y コンビネーター。

BZ 反応の渦巻きの「目」。

See also : @wikipedia, Fixed point

Ribbon of Time-Space

September 13th, 2009
The Ring

Lag

September 11th, 2009

自然が持っている時計は、
人間が持っている時計よりも、ゆっくり進む。

人間も自然の一部だから、
人間がしたことの効果が現れるには、しばらく時間が掛かる。
時には、忘れた頃に別の場所からひょっこり現れたりもする。

神様は来るのがちぃとばかり遅いけど、
ちゃーんと見ている。

Insight

September 10th, 2009

insight/ínsàit/
名 詞•U•C(…への)洞察, 明察, 看破⦅into …⦆;洞察力, 識見;〘心理学〙洞察性

Ref. : @dictionary, プログレッシブ英和辞典

Insight, in sight.

答えは自分の中。

Belousov–Zhabotinsky Reaction

September 6th, 2009

Conway’s Game of Life

September 6th, 2009

Mathematica = PoIC

September 2nd, 2009

Mathematica → リストの操作

リスト = アトムをつなげたもの {□, □, □}
アトム = 文字・数字、□ → 情報カード

MatrixForm[{□, □, □}] → (□ □ □) :リスト = 行列

リスト(=行列)= PoIC の「タスクフォース編成」
リストの操作 → アルゴリズム(算法) = カードの操作

Mathematica = PoIC

4.6 Billion Years

August 26th, 2009

PoIC は紙と箱のいたってシンプルなシステム。

自分もいろいろなツールを取り込んでみようとするのだけど、
結局は元の PoIC に戻ってくる。
まるでアトラクタに引き込まれ、吸い込まれるように。

シンプルゆえに「システムの進化」はそうそうに止まる。
しかし、進化自体が止まることはない。
そのベクトルは、こんどは「内容の進化」に向けられていく。

なんとなく、生物が「形態の進化」から「心の進化」に向かった(選んだ)過程に似ている。
私が目の前のシステムに見ているのは46億年の歴史。

LEGO Turing Machine

August 22nd, 2009

Turing Machine

August 21st, 2009

Ref. : @wkpda, チューリングマシン

一本の長い「テープ」と、それを行き来する「ヘッダ」の存在。

Renormalization

August 13th, 2009

くりこみ。

・熱力学:10^23 個の原子 → 数個のパラメータ(圧力、体積、温度)。

・数学:3.141592……. → π

・生物学:60兆個の細胞 → 一人の「私」

∞(ムゲン)を ○(マル)に。

脳そのものをソフトウェア的・ハードウェア的に作ること → 3.141592…..
私の脳の使って自分自身について考えるシステム PoIC → π

「くりこみ」を使えば人工知能(Artificial Intelligence)は簡単に実現できる。


Locations of visitors to this pageVisitor Map