はじめに 自己紹介

From PoIC
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はじめに

PoICを実践しているnext-action管理人のAkiと申します。Pile of Index Cards提唱者のHawkexpress氏のブログで自分なりのPoICを紹介してはどうかというご提案がありましたのでこのスペースをお借りしてご紹介します。


PoICという1つの考え方、手法は多くの糊白を用意しています。ですので100人実践する人がいたら100通りの手法があっても良いと思います。それは個人の生活環境や目的によって取るべき手段も違ってくるからです。私の場合は日々の発見やアイデア、感じた事を書き溜めて新しい「何か」を生産する手段として活用しています。


まだまだPoICを理解出来ていない部分やちょっとずれてないかい?という事もあるかもしれません。特に情報カードの活用方法自体が学術的な面も感じていますが個人的にあまり難しい事は判りません。だた、生活の一部として当たり前の様にPoICが存在していて日々「何か」という発見があり、「何か」というアイデアが具現化された時にいつも喜びを感じています。


私の手法はあくまでPoICがベースになっています。当然の事ながら自分が一番使い易い様、オリジナルと変更点、カスタマイズしている部分が多々ある事をご了解下さい。

next-action Aki

*Aki’s PoIC systemに関してご意見やご感想がありましたら 私のブログにてコンタクトフォームからご連絡下さい

Aki’s PoIC system マニュアルの読み方

オリジナルPoICとの差異の表記

このマニュアルは私が実際にPoICSystemを構築する上で得た経験、そして自分の生活環境に合う運用方法を日々模索したプロセスを執筆しています。 当然の事ながらHawk氏が提唱したオリジナルPoICとの差異は沢山出てきます。その為、このマニュアル内では差異に関して省略する事が多々ありますのでご了解下さい。自分と、自分以外のPoICSystemを比べる事に意味を見出せないからです。「何故その様な考え方をするのか?」「その手法を取り入れた理由は?」この様な疑問が出やすい部分に関してはオリジナルPoICと比較し、理解度が増す様に心掛けて書きます。比較する部分は最小限ですが説明する上で不可欠な場合を除く、と解釈して下さい。

引用・文献・参考資料について

PoICに限らず、何かを執筆する上で「引用」「文献」「参考資料」についての情報が欠かせません。私のPoICも決して全てが自分から産まれたものではなく、、多くの先人達のアイデアを参考にして消化し、実践し、検証し、改善に至ったプロセスで資料の明記は不可欠です。また、Hawk氏は「PoIC マニュアルの書き方参考資料を付ける」の項で「参考資料のないマニュアルはまったく役に立ちません。」と述べています。私にはここまで徹底した考えが無かったのでこの点は必ず引用等で補足していきまます。参考資料を明記する事によってさらにその情報への理解を深めたい方にもお役に立てると思います。

Aki’s PoIC Contents


どの様に伝えるか

  • 自分自信が実践し、体験した内容をそのまま伝える事(絵に描いた餅は役に立たないと思いますので)
  • シンプルな考え方で出来る限り誰にでも判り易く伝える。(庶民派です)