プロトタイプを作成する

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雑誌「Science」、科学雑誌と、レポートの違い

    モデルを創る(仮説)

     1から組み上げる

    法則の集まり → ではなく、セルの集まり の視点から

     「法則」は「不自然」なのでは?

     Newtonは「万有引力の法則」を「発見した」というより、粘土細工をいじるように、セル(ブロック)を組み替えるようにしながら、ふくらみ、そぎ落とし、という過程の末に、「たどり着いた」のでは。

     頭でいくら唱えても、F=maは分からない(頭の限界)

     しかし、電卓でいじると、すぐに分かる

     F→((○

        質量m

    プロトタイプを作成する

     ここでは、最初の絵を、プロトタイプ(模型)[3]と呼びます。

     プロトタイプは、例えば、簡単な「 ○ 」「 △ 」「 □ 」や「 - 」「 → 」の組み合わせなどで現します。

     原点に立ち返る

       粒子の相互作用のレベルまで A New Kind of Science[4]

      具体的方法       手元に自然現象のデータがある       (例)水質

        お互いに関連がある場合、そこにはそれぞれのセルの動き・働きや、セルとセルの相互作用があります。

        ○    □
        ○)) ((□

         セル個々の動き・振る舞いや、セル同士の相互作用を、あらわす絵を描きます。

          この絵が、これから創ろうとするもののプロトタイプとなります。

     プロトタイプをいじる

      プロトタイプは、いじることにより理解されます。それは例えばF=maのように。

     (レゴブロックのように)
     (押したり引いたりつなげたり)
     (変数を変えたり、)


    現実のデータと同一の平面(空間)にプロット ・・・仮説の検証

    モデルは粘土細工のように変形出来る(!)

     ・・・仮説への詳細な検証 (再帰のサイクルに入る)