再帰的なサイクルに入る

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  再帰的なサイクル

    再帰的なサイクルに入る

    再帰的なサイクルは、遺伝子から始まります。ここでの遺伝子は、プロトタイプです。例えば、セルオートマトンの場合、最上部の線(模様)が決まれば、次々と線が続き、模様が出来ます。

    個人的には、Hawk氏のブログで、最初にエントリー・図・絵・写真が提示される → そこにコメントが延々と続く、という現象があります。これは、最初のエントリー・図等が、単なる写真ではなく、そこにさまざまな情報、特に再帰的な内容が込められているから、です。ではどうしてそのエントリー・図表等に魂(遺伝子)が込められたのか、そのプロセスの最初は、「創発と相転移の小ループ」(エンジンにたとえると天下と爆発)があったから、です。

    では、自分の創ったプロトタイプは?これは、自分の創発と相転移の結晶です。


    例)論文執筆

     いきなりカードに書いても良い

     カードの裏(陰)         ↓      カードの表(陽)

     カードの裏に書き始める 極まれば表に(あるいは、日付スタンプを押して表に)

     カードの効用

      反射板に映し出したプロトタイプは「創発と相転移の小ループ」により結実する

           ・・・「まとめ」の時期には、カードからスタートしても良い

      没頭する

       反映が始まる

       (事例)ステファン・ウルフラム

  実がなる