PoICで科学する

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   PoICで科学する

    ここでは、単なるレポート的なデータを、電話帳のような数字の羅列のリストである、「調査結果」のような報告書として「まとめる」のではなく、「せっかく手元にあるデータ」を、もとにして、科学的な楽しさをもった(合わせ鏡を内包した)内容に、変化(相転移)させてゆく方法を、マニュアル化しようと試みます。


    この方法は、Hawk氏のブログで学んだことを、現在進行中である5つの論文に反映させたことにより、これまでとは違った内容に仕上がった(仕上がりつつある)ことが元になっています。

    このプロセスは、1回性のものではなく、マニュアル化出来るのではないか、と考えられることによります。

    「科学的」という言葉の中に、科学のもつワクワク感を含めています。


   科学の道具

    物事をまとめてゆく過程で、PoICは上述の「科学」「科学的」の道具となります。これにより、下記のような分野・事項がもつ「合わせ鏡」を、目的とする創作中の文章・レポート・報告書に含ませます。

    上述で、「合わせ鏡を内包することにより、科学的になる。」 と書きましたが、これはとても主観的な考え方、一方的な書き方です。むしろ、「合わせ鏡を内包することにより、科学的になるのか?」です。

    その答えとして、合わせ鏡の簡単な例、「マンデルブロ集合」が挙げられます。この図を見て、「科学的」なワクワク感、が無いでしょうか。なにか得体の知れない世界、手塚治虫の「火の鳥」のような世界観が現れるように思われます。合わせ鏡の中には、無限の深さが生じます。


   SFの世界への橋渡し

   「2001: A Space Odyssey」に登場する道具「モノリス」

   LISPとして動作する(振る舞う)

  日常が、合わせ鏡(→再帰)(→科学)になる


  無制限→ 発展 ナイトサイエンス

  制限 → 収縮  デイサイエンス

  観測とは、「波動関数の収縮」(Wikiペディア) エントロピーの減少 まとめ まとまり

  有限 ・・・生物(いきもの)は、死ぬことで進化してきた(!)    (事例)ドックのカード

      科学脳とビジネス脳

      ビジネス思考カード(GTD)の世界感の狭さ(矮小な世界)(それが発想カードであっても(!) )

      ビジネス的な発想には、「再帰性」(!)が無い

       再利用されない、そして再利用しても面白くない、ビジネス書類

       大ヒット しかしブームが起こり、消費されて、終わり 1回性

      「再帰」の中に、「世界」がある フラクタルの世界、モノリスの世界、遺伝子の世界

      自分で「科学」を創ることが出来る(!)

      「まず結果(ビジネス)を求めてはいけない。まず科学を求めるべきなのだ。」[1]


再帰方法

  再帰とは[2]

   自然現象と再帰

    合わせ鏡

     宇宙で初めて生じた合わせ鏡 ・・・光の反射

    遺伝子

    フラクタル

    セルオートマトン

    進化

      自己認識


   FORTRANとLISP

    数式処理ソフト

   PoICと合わせ鏡

    ○ → □

    ○ ← □

   再生産

   蓄積する時間、流れる時間

   PoICとGTD


  科学(Science)

   ・・・科学と相性がいい(のでは)

      ←→ビジネス

   情報の羅列(調査)と科学(研究)の違い

    はじめに ・・・レポートはサイエンス化する(!)


     学会発表・学会誌投稿内容の現実 ・・・「Science」していない(面白くない) レポート ←→ PoICの面白さ 初期のマニュアル 情報理論にまで至っている 「文化の遺伝子として(as a cultural genetic code)」の深さ 鍵は「再帰的」