PoIC 用語集

From PoIC
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PoIC 
Pile of Index Cards の頭文字。カード-ドックシステムとこれに付随するメソッドを総称して PoIC と呼ぶ。"Pile" とは、「積み重ね」の意味。当初は、"Indexcarding"、"Pile of Indexcards (PoI)" と呼んでいた。Flickr や Manual Ver. 1.* にはその名残が見える。その後、Tom 氏の指摘で、英語としては "Indexcards" の間にスペースが入り、"index cards" とするのが正しいと判明。現在に至る。ポイク。
PoICer 
PoIC を使う人のこと。人込みの中でおもむろに野帳を取り出し、メモを始める人。スキマ時間にカードを書く人。無いものは作る人。ポイカー。初出は野ざらし亭(2008)
PoIC 使い 
PoIC を使う人のこと。同義語:PoICer。
ドック 
情報カードを貯める箱。小船が埠頭(ドック)に集まってくるイメージから。dock。ドッ「グ」と濁らないこと。
ポッド 
情報カードを持ち運ぶフォルダ。特に、モレスキン・メモポケットを改造したものを icPod と呼んでいる。
icPod 
情報カードを持ち運ぶために改造したモレスキン・メモポケットの固有名詞。アイクポッド。
インデックスカード 
インデックスとは索引のこと。本の索引や図書館で目録を作るのに使われていた。英語では、"index cards"。Index と cards の間にスペースが入るのが正しく、一般的に複数形で表される。その名前から、「分類する」ためのカードであるという印象が強い。日本では「情報カード」という呼び方が定着している。
野帳 
測量野帳。フィールドノート。野外観測で使用する手帳。表紙が固く、立ったままでも書けるのが特長。2ちゃんねるでは「野鳥」という隠語も使われる。
タスクフォース 
「特殊部隊」の意味。PoIC では、ドックからプロジェクトに関するカードを抜き出すことを「タスクフォースを編成する」と表現する。規模は十数枚〜数百枚。語の初出は渡部(1976)
カード五書 
カードと生産性を取り扱った、梅棹(1969)渡部(1976)板坂(1973)川喜田(1967)Allen(2002)の五冊をもって、「カード五書」と定義する。カード使い必読の書。
パイルとスタック 
どちらも「積み重ね」の意味。このマニュアルでは、カードを平積みした状態を「パイル」、カードを立てて並べた状態を「スタック」と呼んでいる。例:時系列スタック法。
ドッキング 
ポッドとドックを接続すること。または、ドックを増設し並列に接続すること。